ここでは、オーストラリアの文房具事情について解説しています。
日本にずっと住んでいると、日本の文房具の良さはわからないですが、日本の文房具は海外でも通用するほどの高品質なものが多いです。
日本の文房具も、ある意味で日本の工業製品の一つとして考えられますが、一つ一つの作りの確かさ、アイデア、デザイン、価格、品質どれをとっても輸入文具に決して引けをとりません。
ここでは、日本から持って行った方が良い文房具や、オーストラリアの文房具事情についてお話していきます。
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ここでは、オーストラリアの文房具事情について解説しています。
日本にずっと住んでいると、日本の文房具の良さはわからないですが、日本の文房具は海外でも通用するほどの高品質なものが多いです。
日本の文房具も、ある意味で日本の工業製品の一つとして考えられますが、一つ一つの作りの確かさ、アイデア、デザイン、価格、品質どれをとっても輸入文具に決して引けをとりません。
ここでは、日本から持って行った方が良い文房具や、オーストラリアの文房具事情についてお話していきます。
まずオーストラリアと日本の文房具を比べた場合、大きく違うものにボールペンとノートがあります。
オーストラリアのボールペンは以下のような特徴があります。
・0.8くらいの太さが標準
・インクは黒ではなく青が主流
・0.3や0.5のボールペンはまず売っていない
実際にオーストラリアでボールペンを購入すればわかるのですが、日本のボールペンに慣れていると、インクはスムーズに出てきませんし、書き味も微妙です。
仕事などで毎日使わない限りボールペンのインクはまずなくなりませんが、ボールペンは現地で調達するよりも日本から数本持ってきた方が賢い選択と言えそうです。
また、オーストラリアでも日本のボールペンを買う事ができますが、日本では100円で売っているようなボールペンもオーストラリアでは4ドル程度(3倍近く)の値段で売っています。
またノートに関しては以下のような特徴があります。
・紙が薄い
・日本で言うルーズリーフは、ほとんど売っていない
・蛍光ペンなどがにじむ
・色ペンを使うと裏から見える
・ホッチキスとめ
ノートは、紙質に比例するように安いものが多いです。セール中は50ページ程度のノートが50セント以下で購入できます。また、日本で言う大学ノートのような平閉じのノートは少なく、主にホッチキスでとめて製本してあります。
ノートはボールペンなどに比べると、重いので最低限のノートやルーズリーフだけをオーストラリアに持ち込むのが賢い方法と言えそうです。
ノートやボールペン以外には、消しゴムや変え芯などがありますが、どちらもすぐになくなってしまうような消耗品ではないので、そこまで気を使わなくても良いかもしれません。
ただ、日本の消しゴムは良く消えますし、日本の変え芯はどの国のものよりも、オーストラリアで高く売られています。日本でしか買えないような文房具を持って行き、オーストラリアのお土産にするのも一つのアイデアだと思います。
また、日本での就職活動に必須の履歴書を数枚持ってくるのも良いと思います。
現地で日系の企業にアピールする場合、現地の履歴書フォームでも構いませんが、日本の履歴書も同時に提出した方が相手企業にとっては親切になると思います。