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ワーキングホリデービザと留学ビザの違いはどんな所にあるのかをここでは見ていきます。
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ワーキングホリデービザと留学ビザの違いはどんな所にあるのかをここでは見ていきます。
-フルタイムで働くことができる。
→ただし、同一雇用業者の下での6ヶ月以上の雇用は認められていない。
→移民局からの許可があれば、延長が認められる場合がある。
※フルタイムで働くというのは、週に40時間まで働けるということ
-語学学校に4ヶ月間通うことができる。
→原則として、4ヶ月(16~18週間)以上学校に通うことは認められていない。
-滞在期間は最大で12ヶ月
→最初に入国した日から12ヶ月間滞在が可能である。
-原則として取得は一度きり
→最初のワーキングホリデービザで滞在中に三ヶ月以上の季節労働をした人であれば、二度目のワーキングホリデービザの申請も可能である。また、この二度目のワーキングホリデービザ申請は、通常のワーキングホリデービザと違い、オーストラリア国内でも申請可能となっている。
※セカンドワーキングホリデービザやワーキングホリデービザの最新情報はコチラのページを参考にしてください。
→2006年7月1日以降のワーキングホリデービザコンディション詳細
-原則として、学生ビザは就業が認められていない。
→ワークパーミッションという許可があれば、パートタイムでの就業が可能
→ただし、パートタイムなので、週に20時間までという制限がつきます。
→また追加で申請手続きをすれば、学生ビザでも学校のない休暇中であればフルタイムで働くことが可能となります。
※2008年4月26日から学生ビザの申請料金が450ドルとなり、ワークパーミッション(就労許可)が最初からくっついている形となりました。このため、学生ビザ取得者がビザ取得後、ワークパーミッションを取る手間がなくなりました。
上記では、ビザの制度的な違いを主に説明しましたが、もちろんワーキングホリデーメーカーや学生にはそれ以外の違いもあります。
例えば生活スタイルでみる違いはこんなものが挙げられます。
学生は、一度選んだ学校に長期通わなければいけないため、都市の一箇所にとどまる必要があるが、ワーキングホリデーメーカーの場合は、比較的自由に居住地域を選ぶ事ができる。。
ワーキングホリデーメーカーは、短期間しか学校に通えないために、同じ一年間を過ごした学生と比べると、総合的な英語力に差が生まれやすい傾向にある。
もちろん、現地での生活スタイルや英語力による所は大きいですが、参考までにこうした違いがあると言う事はビザを選ぶ時に覚えておいて損はないと思います。