※オーストラリア移民局は、頻繁にワーキングホリデービザの申請方法や申請画面、ワーキングホリデーの規定を変更しています。最新の情報は以下のマニュアルを参考にしてください。
⇒「超図解!小学生でもできる!ワーキングホリデービザ申請完全マニュアル」
まず、ワーキングホリデービザ申請に必要な以下の二点を用意します。
1.パスポート
2.クレジットカード(申請料金はクレジットカード決済のみです。)
以上の二点を準備してから、オーストラリア移民局のウェブサイトへアクセスして、申請手続きを始めます。
※パスポートは申請期間から帰国までに十分な有効期限があるものが必要です。
※クレジットカードも十分な期限があるものでで申請手続きを行います。
※以前は、大使館に直接書類を持ち込み、ビザを申請する方法も存在しましたが、現在では、オンライン申請のみとなっています。
インターネットでのビザ申請は、次のような手続きになります。
1.大使館ウェブサイトへアクセスする
2.項目を記入していく。
3.移民局からのメールを受け取って完了。
それでは、申請の山場である2番を重点的に説明していきます。
ウェブサイトのURLとページ案内
1.http://www.dima.australia.or.jp/evisa.html (日本語)
まずここで、ビザの種類を確認し、「ワーキングホリデービザ」をクリックします。
また、クリックの前に一通りQ&Aに目を通しておくことをオススメします。
申請手続きがいったん始まってしまうと全て英語のページになってしまうからです。
2.http://www.immi.gov.au/e_visa/visitors.htm (英語)
このページは、移民局の「Online Services:ビザ申請のページ」になり、オーストラリア訪問に関する情報が載っています。このページにある「Applications」という項目の見出しに「Applications outside Australia: First Working Holiday」という文章があるので、そこをクリックします。
3.2番の次に来るページのアドレスは
http://www.immi.gov.au/e_visa/visitors-outside-whm-visa-options.htm
となっているはずです。
このページの「Start your application」をクリックして、実際の申請を始めます。
4.3番の次に来るページのアドレスは
https://www.ecom.immi.gov.au/visas/applyNow.do?form=WHM となっているはずです。
このページから実際の申請画面になります。「I have read and agree to the terms and conditions」をクリックして申請作業を進めます。
5.項目記入開始
このページから、実際の項目記入が始まります。
随時、入力確認ページが出てくるので、確認をしてから次のページへ進んでいきます。
ここでは、この項目記入時に役に立つ単語をいくつか紹介しておきます。
>婚姻関係欄
Never Married=未婚 Married=既婚 Divorced=離別 Separate=別居 Defacto=内縁 Widowed=死別
>姓名欄では
Details of other names=以前持っていた旧姓
>郵送住所欄では
Contact Details=大使館から郵送物を送ることがあった時のための郵送先住所を指します。
>大使館出向欄では
Communicating with this Department=大使館へ足を運ぶことになった場合の希望大使館を選びます。
>健康情報記入欄では
Health declarations=申請者の健康情報のことを指します。
>犯罪履歴記入欄では
Character declarations=犯罪履歴に関する情報を指しています。
>照会番号について
TRN=申請者の照会番号になります。
(ビザ自体の番号ではありません。ビザ申請者に与えられる番号になります。)
ビザ申請に詰まった方や、不安がある方は、以下のマニュアルを参考にしてください。
⇒「超図解!小学生でもできる!ワーキングホリデービザ申請完全マニュアル」
申請後、一週間から時期によっては数ヶ月後に、
ビザ発給許可通知書(Visa Grant Nortification: VGN)がEメールで届きます。
また、申請内容に間違いがあったり、クレジットカードをなくしてしまったりといった何かトラブルや質問がある場合には、eVisa.WHM.Helpdesk@immi.gov.au
このメールアドレスに英語でメールを送ります。
ちなみに、ビザ発給が遅れている時には、メールの返信も遅れることが多いのでこのことも考慮に入れておきましょう。
※申請アドバイス
>勤務予定の職種を記入欄には、N/AやShop Assistant , Clerkなどと記入しておきましょう。
>また、教育関係(幼稚園や学校)、病院関係と記入した場合には、健康診断を義務づけられます。
>ちなみに、学生ビザは健康診断は義務ですが、ワーキングホリデービザは義務ではありません。
>TRNやVGNが記入されたメールは、印刷するか、必ず控えておきましょう。
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