ここではワーキングホリデーの基本情報について解説しています。
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ここではワーキングホリデーの基本情報について解説しています。
ワーキング・ホリデーとは、二国間の協定に基づいて、18歳から30歳以下(一部の国は25歳まで)の若年者が最長一年間、異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために付随的な就労が認められている制度のことを指します。
また、その制度を利用する時に発行されるビザをワーキングホリデービザと言います。このワーキングホリデー制度とその他のビザを比較すると次のような特徴がわかります。
・滞在期間が一年間という長さであるため、海外に長期滞在ができる
・観光ビザなどのビザとは異なり現地で働くことができる
・現地の学校に4ヶ月(16〜18週間)という長期間通うこともできる。
現在日本は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ及びイギリスの7カ国との間で本協定を結んでいます。また、年間約20,000人の日本人がワーキング・ホリデー制度を使って海外に渡航していると言われています。
そして、同じワーキングホリデー制度という名前でも、国によってビザの制限や制度が少しずつ異なっているのも特徴です。さらに詳しく各国の制度情報を見たい方は以下のリンクを参考にしてください。
>オーストラリア
>ニュージーランド
>カナダ
>韓国
>フランス
>ドイツ
>イギリス
オーストラリアの場合は、ワーキングホリデー制度の主旨は次のように説明されています。
こうした主旨に合わせているので、ワーキングホリデービザは誰でも取得可能というわけではありません。オーストラリアのワーキングホリデービザは、以下のような申請条件があります。
>申請条件
・ビザ申請書が受理された時点で18歳以上30歳以下であり、子供が居ないこと。
・オーストラリアで休暇を楽しむことが主目的であること。
・渡航費用+滞在費として十分な資金があること。
・以前にオーストラリアのワーキングホリデービザを取得し、渡豪していないこと。
・健康であること。
>申請にかかる費用
オンライン申請料金 180ドル
(変更される場合があるので、申請時にウェブサイトで確認してください。)
>申請方法
・インターネットによる申請のみ