ワーキングホリデーメーカーは、非常に自由度の高いビザになるので、滞在方法も多種多様になっています。このページでは、ワーキングホリデーメーカーの滞在方法の中でも、バックパッカーズホテル(バッパー)について解説していきます。
ワーキングホリデーメーカーは、非常に自由度の高いビザになるので、滞在方法も多種多様になっています。このページでは、ワーキングホリデーメーカーの滞在方法の中でも、バックパッカーズホテル(バッパー)について解説していきます。
大きく分類すると、ワーキングホリデーメーカーの滞在方法は以下のような方法があります。
・ホームステイ
・シェアハウス
・フリーアコモデーション
・オーペア
・ファームステイ
・ユースホステル
>>バックパッカーズホテル(バッパー)
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パックパッカーズホテルとは、バックパッカーと呼ばれる世界中の旅行者や一時滞在者などが利用する格安の宿泊施設のことを指します。また、バックパッカーホテルはユースホステルと同じようにバジェットホテル(格安ホテル)とも呼ばれています。 |
ちなみに、パックパッカーとは、上の写真にあるような大きなバックパックを背負い、世界中を格安で旅行する人たちの事を言います。これは、通常の観光とは少し違った旅行の形式で、名前の由来はその大きなバックパックを背負って、世界中を旅する姿から来ているようです。
オーストラリアの各都市には、複数のバックパッカーが点在しているので、こうしたバックパッカー向けの各種宿泊施設を簡単に見つけることができます。また、たいていの宿泊施設の周りには、インターネットカフェやコインランドリー、喫茶店、スーパーなどの生活に必要な施設が固まっているので、不便のない生活が可能です。
>バックパッカーズホテルのメリット
−安く滞在ができる。
通常のホテルよりも、かなりリーズナブルな値段で宿泊施設を利用する事ができます。オーストラリア現地に到着した直後や、オーストラリアを出発する直前、シェアハウスに移動する一時的な滞在先として、ワーキングホリデーメーカーや留学生などが利用しています。
−当日の宿泊にも対応してくれる。
通常のホテルや、ホームステイ、シェアハウスは、事前の連絡を取っていないと、泊まれない場合が多いですが、こうしたバジェットホテルは当日の来客にも対応してくれます。また、場所によっては24時間でチェックインを行っている所もあります。
※部屋が一杯で、当日の来店は対応していない場所や時期もありますので、バジェットホテルを利用する場合には、一応事前に連絡を取る事をオススメします。
>バックパッカーズホテルのデメリット
−生活施設が充実していない。
基本的に、バックパッカーズホテルは、一時的な旅行者や滞在者をターゲットとしているために、最低限の生活施設をベースとなっています。そのため、ホームステイなどと比べると、どうしても食器や洗濯機、調理器具などが十分でない場合があり、自分でいくつか食器や調理器具を購入しなければいけない場合も出てきます。
−決してキレイで豪華だとは言えない。
こうしたバックパッカーズホテルは、格安ホテルという性格上、外観や内観が多少古かったり、ホテルのような施設やサービスは整っていません。また、場所によってはキレイなバックパッカーもあるので、いくつか部屋を見てから宿泊先を決めることをオススメします。
−基本的に食事は自炊である。
こうしたバックパッカーズホテルは、通常のホテルとは違いルームサービスや食事の提供はしていません。そのため、備え付けの台所や調理器具を使って自分で料理を作る必要があります。
また、ユースホステルの値段やバックパッカーズホテルなどの居住費の詳細は以下のページを参照にしてください。