■ あなたは完璧な準備とトラブル対処が出来ますか?
こんにちは、ナカヤマです。
このウェブサイトを作り始めてから、早いもので1年が経ちました。
おかげさまでこの一年間、私は何百というお問い合わせを頂き、メールのやり取りをしてきましたが、
最近強く感じる事が一つあります。
それは、「その人が困っていれば困っているほど、感謝の度合いも大きい」ということです。
これは、考えてみれば当たり前ですよね。
例えば、あなたが近所の交差点で、こんな人を見かけたとしましょう。
片手に重そうな荷物、そしてもう一方の手にはメモがあり、メモをチラチラ見ながら、
周りを見渡しています。さらに、その人は、腕時計にも頻繁に目をやり、表情に余裕がありません。
どうやら道に迷っているみたいです。
そんな時、あなたが「どうしましたか?」とやさしく声を掛け、道を教えてあげる事ができたら、どうでしょうか?
きっと、その人はものすごく喜び、あなたに感謝をしてくれるはずですよね。
実は、留学エージェントも「こうした困っている人を助ける」という仕組みは全く同じで、
その人がトラブルで困っているときに、私たちはその人へトラブル解決のお手伝いをするわけです。
でも、ここに一つだけ問題があります。
それは、「私たち留学エージェントが出来ることは、限られている」という点です。
もしかしたら、この文章を読んでいる人はこんな風に思っているのかもしれません…
「専門家なんだから、どんなトラブルでも完璧に対処してくれるんでしょ?」
でも、残念ながらそうではありません。
世の中には、留学カウンセラーのようなたくさんの専門家がいますが…彼らにもできないことがあるのです。
例えば、留学エージェントや留学カウンセラーのような専門家の一人に、医者という専門家がいます。
彼らは、誰もが認めるように医療に関するスペシャリストですが…
専門医でもすべての病気を完璧に治療し、元通りに戻せるわけではありません。
彼らも人間であり、神様ではないのです。
何十年という長い期間…大量の酒を飲み、タバコを吸い、塩分を過剰摂取し、
不規則な生活を繰り返し、全く運動をしていないために、余命宣告を受けるような
重い病気になってしまった…。
例えば、そんな患者さんがいたとします。
医者はその患者さんの何十年という生活をリセットし、
何事もなかったかのようにその病気を消して、その人を元気にする事ができるでしょうか?
残念ながら、どんなに優れた医者でもこんな事はできません。
それは、病気が極限に進行してしまった状態では、医者にできる事は限られてくるからです。
でも、もしその患者が、あと数年早くその医者と出会い、治療やアドバイスを受けていたら、
事態は大きく変わっていたでしょう。
つまり、医療のスペシャリストである医者でさえも、出てきた問題に出会うのが遅いと、
できる事が少なくなってしまうんです。
また、「できる事が少ない=できる事がまだ少しだけある」という状態なら、まだ良いですが…
実は、もっと悪い状態があります。
それは、「まったく何もできない」=「お手上げ」という状態です。
医者にも「全く手の施しようがない…」という状況があるように、私たち留学エージェントも、
『こうなってしまっては、どうしようもできない…』という「お手上げ」の状態があります。
専門家は、「もう手遅れ」、「お手上げ」という状態がもっとも恐ろしいものだと知っています。
それは、一度その状態になってしまったら、自分が「何も出来ない」ことを一番知っているからです。
だから、私たち専門家は、そうした「もう手遅れ」、「お手上げ」という状況にならないように、
アドバイスやサポートをしています。
逆に言えば、専門家は、「もう手遅れ」、「お手上げ」という『最悪の状態だけ』を避けるように
アドバイスやサポートをしていると言っても間違いではありません。
専門家は、「最悪の状態」になったら、自分が何も出来ない事を知っている代わりに、
「最悪の状態」以外であれば、その専門的な知識と豊富な経験でトラブルや問題を対処できる
という事を知っているのです。
つまり、私たち留学エージェントは、
トラブルの発生が限りなく少ない方法
トラブルが出たとしても、十分に対処できる方法
確実に手続きが終わる方法
といった方法で留学・ワーキングホリデー準備を進めていきます。
一方で、個人で手続きを進めようとする人は、
トラブルの発生が限りなく高い方法
トラブルが発生した時には、すでに手遅れになる方法
手続きが失敗に終わる方法
といった方法で留学・ワーキングホリデー準備を進めていきます。
「留学エージェントに頼らないで、個人だけで留学・ワーキングホリデー準備を進めたけど、
全く問題がなかったよ。」
「業者に余分なお金を払うなんて馬鹿らしい。」
という人もいますが…
それは、たまたま"トラブルが出てこなかっただけです。
個人で手続きを進めている人は、トラブルに直面して初めて、
「自分の力では対処しきれない!」ということに気づきます。
そこで、彼らは自分なりに試行錯誤をして、対処しようと思うのですが、うまくいきません。
そして、そのトラブルと直面し、数週間という時間が経ってから、
「どうも自分の力だけでは無理そうだ…」と感じ、急いで専門家に連絡を取るわけです。
でも、残念ながらそうしたトラブルは、「もう手遅れ」「お手上げ」状態な場合が多く、
ほとんどの場合、私たちではどうすることもできません。
だから、これから留学・ワーキングホリデーをしようと思う人は、
こんな状態になってから留学エージェントに助けを求めるような事だけは絶対にしないでください!
「そろそろ準備をしよう。」と思っているけど、そう思った1ヶ月前と何も変わっていない。
「準備をしなきゃいけない」のは分かっているけれど…まずは何をしたらよいかわからない。
準備が全く前に進まない。
気がつくと月日だけが過ぎていっている。
準備が全くのゼロの状態で、出発まで残り1ヶ月を切ってしまった。
こんな状況の人は、すでに準備の段階で失敗している可能性が高いです。
このような状態のまま、「そのうち。そのうち…」と考えていると、準備する期間があっという間に1ヶ月、1週間という状況になっていしまいます。
さすがに、1ヶ月、1週間では、どんな留学エージェントでも十分なアドバイスやサポートが提供できません。(通常、ワーキングホリデーのような長期留学は、半年以上の準備期間が必要だからです。)
そのため、こうしたケースでは、準備が不完全なままオーストラリアに渡るか、最悪、準備が終わらずにオーストラリアに行けない場合も出てきます。
とりあえず、パスポートと航空券を取ったけれども、出発予定日の1週間前でも、まだビザが下りていない。もしかしたら、申請するときの記入方法にミスがあったのかもしれない…。
移民局から英文のメールが届いたけれども、これでビザが下りたのか分からない。
移民局から「健康診断を受けるように」という指示があったが、やり方がわからない。
数日でビザが下りると聞いたのに、まだ何も連絡がない…。申請内容に間違いがあったり、メールアドレスを間違えたかもしれない。
セカンドワーキングホリデービザっていうのがあると聞いたけれども、申請条件が厳しいらしい。自分もセカンドビザを申請して、ビザが無事下りるのだろうか。
ワーキングホリデービザは一生に一度だから、今使って良いのかわからない。もしかしたら、もっと自分にあったビザが他にもあるのかもしれない。
よく、ビザが下りなくて困っている人は、日本出発1週間、2週間前というギリギリになって「ビザが下りないから、なんとか助けて欲しい!」という連絡を頂きます。
しかし、こうした1週間や2週間では、専門家である私たちでさえも、できる事は非常に限られていて、「お手上げ」状態である場合が多いです。
こうした「お手上げ」状態に直面した場合には、最悪ビザが発給されるまで日本で待機しなければいけません。手配していた宿泊先をキャンセルし、再手配するために余分な費用が掛かります。
また、格安航空券の場合は、変更が効かないので、十万円近い航空券を捨てて、新しい航空券を買わなければ行けません。さらには、学校の申し込みもキャンセルする可能性が出てきます。
お金を節約しようと思い、自分でビザ手続きをしたけれども、うまく行かず、
結局何十万もの余分な費用が掛かってしまう可能性も十分ありえるのです。
貴重品やお金をサイフごと盗まれ、パニックになってしまった。
クレジットカードやキャッシュカードの役割をきちんと把握していなかったため、お金が引き出せない、カードが使えない、インターネットバンクが使用できなかった。
クレジットカードやキャッシュカードを使うときに、掛からないと思っていた手数料や使用料が取られて、大きな損をしてしまった。
オーストラリアで銀行口座を作るときに、仕組みが良くわからないまま作ってしまい、知らないうちに余分な手数料や使用料を毎回支払っていた。
お金に関しては、きちんその仕組みを理解していないと気づかないうちに毎回、もしくは毎日損をしてしまいます。
また、損をするだけなら良いのですが、お金の問題は、状況によっては生活さえもできなくなるような問題やトラブルも生み出します。
こうした問題やトラブルは、起きてからではすでに遅く、お手上げ状態になりやすいと言えます。
そのため、お金に関しては、いかにして問題やトラブルを防ぐのかというのが重要になります。
オーストラリアに無事到着したけれども、予約したはずの宿が埋まっていた。
空港から滞在先までの道のりがわからず、重いスーツケースを転がし、大きなかばんを持ちながら、道の真ん中で地図を片手にウロウロ、ノロノロしている。
タクシーで滞在予定の宿に移動するはずが、うまく伝わっていなかったようで、全く違う場所についてしまった。
インターネットでは良く見えた宿も、実際に泊って見たらひどい場所だった。
「右も左もわからない」、「頼れる人が一人もいない…」そんな場所で、泊る場所がない時ほど不安になる事はありません。
宿泊先の手配や申し込み手続きも、トラブルや問題が起きやすい項目です。特に、日本から宿泊先を決める場合には、現地の人と確実にやりとりをする必要があります。確実にやりとりをしなければ、小さな誤解が生じ、その小さな誤解が、大きな問題・トラブルを生むからです。
自分に合った語学学校をどのように選べばよいかわからない。
入学申込書を書いて送付したけれども、学校側から返事がない。
入学申込書に不備があり、やり取りをしているうちに、出発日に
間に合わなくなってしまった。
学校が発行する書類に不備があり、ビザ申請がうまく出来なかった。
確かに授業料を学校に支払ったけれども、学校は受け取っていないと言っている。
学校に入学手続きをするためには、宿泊先の手配以上に確実なやり取りが必要になります。もし、このやり取りがうまく行われていないと、数十万という大金が行方不明になる可能性もあるだけでなく、ビザ、航空券、滞在先の手配にも悪い影響が出てきます。
出発までの英語のブラッシュアップ方法がわからない。
現地で学校に通っても、なかなか英語力が伸びず、相談する相手がいない。
オーストラリアについて半年も経つのに、いまだに英語の勉強方法がわからない。
現地の生活に慣れてくると、まず最初に出てくるのが「英語が思うように伸びない!」という悩みです。
この悩みを解決するために、1年間かけて自分でベストな勉強方法を探すのも一つの方法ですが…オーストラリアに到着して1ヶ月目でカウンセラーのアドバイスを受けて、自分にベストな勉強方法を発見することができたらどうでしょう?
もし、1ヶ月目であなたにとってベストな勉強方法が見つかれば、残りの11ヶ月で英語を最大限に伸ばして、有意義な時間をオーストラリアで過ごすことができます。
仕事の見つけ方がわからない。
英文履歴書の書き方やインタビューの時のアピールの仕方がわからない。
英文履歴書の書き方が甘いせいか、書類審査で落ちてしまい、面接さえもしてくれない。
書類や電話面接ではうまく行くけど、実際に面接してみると、なかなか採用されない。
ワーキングホリデーの醍醐味の一つに、海外で仕事をする事が挙げられますが、中には頑張って仕事を探しているのに、なかなか見つからないという人もいます。
仕事を探すという経験も一つの経験ですが、仕事を1ヶ月、2ヶ月も探して苦労をするのは
決して楽しい事ではありませんし、1年間という限られた時間を無駄にしてしまいます。
逆に、オーストラリアで仕事を見つけるコツや、ルールが最初から分かっていれば、最短で仕事を見つけて、時間を有効活用できます。
どうでしたか?
実は、留学・ワーキングホリデーをする時のトラブルや問題は、こんなにも多いのです。
しかも、ここに挙げたトラブルや問題は、「絶対に避けてほしいもの」だけですので、
そのほかにも小さなトラブルや問題は数えれきれないほど存在します。
また、こうしたトラブルや問題は、自分で体験してみないとその存在に気づきません。
だから、トラブルや問題に運よく出会わなかった留学、ワーキングホリデーの経験者は、
「一人で簡単に手続きができるよ。」というアドバイスをします。
そして、その言葉を信じた人は、次のいずれかのパターンに当てはまります。
「本当だ。一人でも、何のトラブルもなく出来た。思ったより簡単じゃないか。
やっぱり、あの経験者の言葉は正しかったんだな。」
「あれ?おかしいな。簡単だって聞いたのに、様子がおかしいぞ。
こんな時はどうすれば?何をやればいいの?全然話が違う!!」
そして、何のトラブルや問題が出ることもなく出来た人は、
さらに「手続きは簡単なんだ」という事を周りの人に伝えていきます。
一方で、トラブルに対処できなくなった人は、「自分ではどうすることもできない!」と
お手上げになった問題を抱えて、専門家のもとに駆け込み、助けを求めます。
けれども、こうした問題の多くは「すでに手遅れ」という場合がほとんどで、
留学の専門家である私たちでさえもどうしようもできない事が多いのが現状です。
あなたはどちらの方法で、留学・ワーキングホリデーを実現させますか?
私たちが提供するフルサポートパックは、留学・ワーキングホリデーの専門家があなたの留学・ワーキングホリデーを最初から最後まで付き添い、ありとあらゆるお手伝いをするサービスです。
留学・ワーキングホリデーのプロがあなたの出発前から、帰国時まで全てを案内し、お手伝いするわけですから、トラブルや問題は一切出てきません。
99750円という金額は、あなたにとって高く感じるでしょうか?

あなたは、ビザの発給が間に合わず、出発日の変更をして、航空券を余分に購入しますか?

あなたは、支払ったはずの授業料が届かないために、再度十数万円のお金を支払いますか?

あなたは、自分の欲しい情報を手に入れるために、余分な本を購入しますか?

あなたは、自分の欲しい情報を手に入れるために、何十時間もインターネットをしますか?
私たちは、この金額とフルサポートパックの内容はあなたを満足させるものだと強い自信があります。
それは、このフルサポートパックが、あなたにとってこんなサービスだと思っているからです。
このサポートパックは…
オーストラリアに入国する前から、日本に帰国するまで、あなたに付き添う専属の
「留学・ワーキングホリデー」コーチを雇うようなものだと思います。
オーストラリアに到着してから、いつでもインターネットを無料で使えるパソコンの
使用料金を前払いするようなものだと思います。
あらゆるトラブルや問題を未然に防止し、出てきたトラブルや問題を一瞬にして
治してしまう万能薬を手に入れるようなものだと思います。
日本を出発し、日本に帰国するまでの数年間有効な保険を契約し、
大きな安心感を保証するようなものだと思います。
私たちは、こうしたサポート内容と値段に強い自信を持っていますが…
私たちは、「留学・ワーキングホリデーをする人全員が留学エージェントを
絶対に利用しなければいけない!」とはまったく考えていません。
「自分には助けが必要だな」と思う人が、利用すれば良いですし、
「自分で全部やってやる!」と思う人は、自分の力だけでぜひチャレンジしてみてください。
この考えはウェブサイト「オーストラリアDEワーキングホリデー」と私たちAU-SAAの
根底にある考え方で、これが、私たちの正直な気持ちでもあります。
幸い、このウェブサイトには「留学斡旋業者の選び方」という資料があり、その資料には、
あなた自身が「留学エージェントを利用するべきかどうか」判断するための知識がすべて詰まっています。
この資料を読んでから、どうするかという事を考えてみても決して遅くありませんし、
ここまでページを読んでくれた方には、ぜひ資料請求をして、目を通して欲しいと思います。
>>「留学斡旋業者の選び方」資料請求ページ

内閣府認定NPO「留学協会」認定留学アドバイザー
Australia Study Abroad Advice and Consultants 代表留学カウンセラー 中山大輔
追伸:
2007年3月の時点で、オーストラリアDEワーキングホリデーの資料請求数は500を超えました。
これまでは、手作業でこうした資料をメール送付していたのですが…うれしいことにサポートするお客様が増え、これまでのように無制限に資料を送付する時間がなくなりつつあります。
そこで、毎月この資料送付数は限定で毎月先着15名様のみという事にさせて頂きます。
「とりあえず役に立ちそうな資料があるから頼んでみるか。」とか
「タダだから、読んでみるか。」という方は
決して申し込まないでください。
「真剣に留学・ワーキングホリデーを考えているから、本当に自分の納得する判断をしたい!」という人だけに読んでいただきたいですし、そうした人にこそ私たちも精一杯応援してあげたいと思いますので・・・
>>資料「留学斡旋業者の選び方」を請求する。

>>資料「留学斡旋業者の選び方」ってどんな資料?