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このページでは、英文法参考書についての解説をしていきます。

オーストラリアで英語を勉強する予定の人は、参考文法書を一冊持っていくと非常に便利です。 ここでは、英文法参考書を使う時やお勧めの参考書を説明していきます。

 

参考文法書を使う時

 

参考文法書とは、英語の文法を解説している本のことになります。もちろんオーストラリアにも英語の文法書が売っているので、必要になった時に、現地で調達することが可能ですが、そうした文法書は、英語で書かれているので、さらに頭が混乱する場合があります。

日本語で書かれている英語の文法書でさえも、わかりにくいものが多いですし、英語で書かれている参考書を英語学習者が理解するのは非常に難しいと言えます。

基本的に、参考文法書をオーストラリアに持ち込むのは、オーストラリアで文法を一から勉強するためではなく、ちょっとした文法に関する疑問を解決するために持ち込みます。

 

例えば、参考文法書が活躍するのは、以下のような場合です。

・学校の課題(ライティング)
・公的な文章やEメールを書く場合

「この表現で良いのかな?」 「この文章で大丈夫かな?」と思ったときに、文法参考書をチェックします。

また、学校にいる間は、すぐに先生などに聞く事ができますが、学校を卒業してしまった後や、家や図書館で勉強している時には、なかなかすぐに聞けない場合が多いと言えます。

 

これまでに使ったことのある文法書があれば、新しいものをわざわざ購入する必要はありませんが、新しく購入する場合には、「総合英語Forest」という文法書をオススメします。

非常にわかりにくい英文法解説書が多い中で、このフォレストは文法を非常にわかりやすく説明しています。フォレストの中には、図もたくさん使われていて、文章も英語が苦手な人でも読めるようにと簡単な文章で例文が書いてあります。

 

また、フォレストよりも上級者用の文法書が欲しいという方には、「ロイヤル英文法」というものがオススメです。このロイヤル英文法は、かなり詳しく英文法が説明されていて、文法の辞書と呼べるようなボリュームと解説量になっています。

 

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