ワーキングホリデーとは
オーストラリア都市情報
オーストラリア基本情報
オーストラリア生活情報
到着後の各種手続き
オーストラリア滞在情報
オーストラリア留学情報
オーストラリア動画情報
ブログ情報一覧

 

 

 

このページでは、ノートパソコンについての解説をしていきます。

ここでは、オーストラリアにパソコンを持っていくメリット・デメリットから、簡単なパソコンの知識、さらにオーストラリアでパソコンを使うために必要な部品なども解説していきます。

ノートパソコンは持っていくかどうか

ワーキングホリデーメーカーの間では、「ノートパソコンを持っていった方が良いのか?」という質問が多く見かけられます。

ノートパソコンを持っていくかどうかというのは、その人のオーストラリアでの生活スタイルや何をしたいかによって大きく変わるので一概には言えません。ただ、オーストラリアにノートパソコンを持ち込む場合こんなようなメリット・デメリットが考えられます。

>メリット

・デジタルカメラなどの写真保存、データ保存が非常に楽
・自分の好きな音楽やDVDの作成、鑑賞ができる
・ホームステイやシェアハウスにインターネット回線があれば、自分のパソコンでインターネットができる
・日本語完全対応である。

 

-デジタルカメラなどの写真保存、データ保存が楽

まず、自分のパソコンを持っていれば、デジカメの写真保存やデータ保存について心配する事はなくなります。最近では、デジカメのメモリーカードも大容量化が進み、ある程度まではカードだけで保存ができますが、大量に写真やムービーを撮る予定の人はパソコンを持っていくと非常に便利だと言えます。

-自分の好きな音楽やDVDの作成、鑑賞ができる

オーストラリアにも、DVDのレンタルや、洋楽のCDなどが安く売っています。もし自分のパソコンを持っていれば、自分の部屋でDVD・CDの鑑賞ができますし、友人を呼んで簡単なDVD鑑賞会も開けます。もちろん、ホームステイやシェアハウスでDVDプレイヤーやCDプレイヤーが置いてある場合もありますが、そうでない場合は友人を頼るから、DVDプレイヤーの購入を考えなければいけません。

-滞在先にインターネット回線があれば、自分のパソコンでインターネットができる

オーストラリアのインターネット事情は家によって様々ですが、もしホームステイやシェアハウスに自由に使えるインターネット回線があれば、他人に気を使うことなくインターネットができます。もし、インターネット回線があっても、パソコンが一台だけであったら、順番待ちをしなければいけなかったり、人のパソコンなのでまったく使わせてもらえない場合も出てくるからです。

-日本語完全対応である。

オーストラリアは英語圏なので、基本的にウィンドウズは英語ですし、日本語が打てません。 そのため、日本語のページを閲覧するだけという場合もありますし、日本語のページさえ閲覧できない場合もあります。オーストラリアで完全日本語対応のパソコンを購入しようと思うと、手間がかかったり、日本よりも種類が限られている場合があります。

 

>デメリット

・荷物になる可能性がある

もし、引越し、旅行などを頻繁にする予定がある人は、パソコンが邪魔になる可能性があります。パソコンは基本的に貴重品に入るので、バックパッカーなどで使用することはあまりオススメできません。

 

以上のことを踏まえて、ノートパソコンを持っていくかどうか判断してみてください。

オーストラリアでノートパソコンを使うために


オーストラリアでノートパソコンを使うためには、以下のような部品が必要になります。

・変換プラグ 
・240V対応のACアダプタ(電源アダプタ) 写真
・ACケーブル(電源ケーブル) 写真

 

>変換プラグ
詳しくは変圧器・変換プラグページで紹介しているので、そちらを参考にしてください。

>240V対応のACアダプタ(電源アダプタ)

電源アダプター 大抵のモバイルノートやノートパソコンは電源アダプター、パソコン共に240Vまで対応しているので、変圧器は必要ありません。ただし、自分が持っている電源アダプターも事前に確認しておきましょう。アダプターに「Input/100V〜240V 」と表示されていれば、オーストラリアでも問題なく使えます。


>ACケーブル(電源ケーブル)

電源ケーブル ACアダプタは、240Vに対応している場合があるのですが、ACケーブル(電源ケーブル)の方までは対応していません。そのため、オーストラリアにノートパソコンを持っていく場合には、ACケーブルを購入しなければいけません。
電源ケーブル 240Vに対応している電源ケーブルはこのように250Vと表記されています。

 

こうした部品を購入する場合には、変圧器ページでも紹介したようにネットショップで購入することをオススメします。

通常の家電量販店などでは、ここまで変圧器や変換プラグまでを揃えていない事が多いので、
売っている店を探すのに手間が掛かりますし、商品販売数も少ないので変圧器によって大きく値段が変わることはありません。

ネットショップのカシムラ

探すのが面倒だという方は、このウェブサイトで、変圧器、プラグ、電源ケーブル(ACケーブル)
をまとめて購入しましょう。 まとめて購入すれば、購入金額5000以上で、送料が無料になるので、時間と費用の節約になります。

 

ノートパソコンの選び方

もし、ワーホリや留学用に新しくノートパソコンを購入する場合には、こんなノートパソコンが理想です。

・小さい
・軽い
・DVDドライブが付いている
・バッテリーが長時間持つ
・メモリーカードスロットが標準装備されている

 

>小さい
>軽い

まず、オーストラリアにノートパソコンを持っていく場合には、できるだけ小さくて、軽いものを選びましょう。小さくて、軽ければその分持ち運びが便利になります。リュックやスーツケースに簡単に入れる事ができれば、ラウンドに出かけても、それほど邪魔だとは感じません。

>DVDドライブが付いている

小さくて軽いノートパソコンほど、DVDドライブが付いていないことが多いです。もちろん、DVDドライブがなくてもノートパソコンを使う場合にはほとんど問題がありません。ただ、DVDドライブがなければ、DVDやCDを鑑賞する事もできませんし、CDやDVDを作る事もできないということを覚えていてください。

>バッテリーが長時間持つ

まず、オーストラリアでノートパソコンを外に持ち出して長時間使うという機会はめったにないとは思いますが、バッテリーが長時間持つ事に越した事はありません。「さぁ使おう!という時にはすでに電池がなくなっていた。」では話にならないからです。携帯電話と同じように、バッテリーは長時間持つものを選びましょう。

>メモリカードスロットが標準装備されている

デジカメの写真やムービーを保存する人は、こうしたメモリカードスロットが付いている事も考慮しておきましょう。パソコンに直接カードを差し込む事ができなければ、カードリーダーという機械が他に必要になってくるので、荷物がかさばります。

 

こうした点を踏まえて、ワーキングホリデーや留学に持っていくノートパソコンを選びましょう。

オススメのノートパソコン

また、上記の条件を踏まえて、オススメのノートパソコンもここで説明していきます。そのパソコンとは、ソニーのノートパソコン「VAIO TypeT」という機種です。

※正確には、「VGN-TX51B/B、VGN-TX50B/B」という型番になります。

もちろん、メーカーページを見れば様々な特長がアピールされていますが、特に、ここで強調したいのは以下の7点になります。

 

>特徴8点

1.軽い 1.25kg
2.小さい→ヨコ30cm以下、タテ20cm以下 薄さ約2cm
3.アダプタも名刺サイズ
4.メモリーカードマルチスロット
5.DVDドライブ
6.無線LAN搭載
7.標準バッテリーで約9時間駆動

 

>1.軽い

→1.25kgといっても、なかなか軽さが伝わりませんが…1.5Lのペットボトルより軽いって書いたら、少しイメージが沸くかもしれません。リュックに1.5Lのペットボトルを入れるより軽いんです。ちなみに、通常のノートパソコンでは、4kg前後の重さになるので、このノートパソコンがいかに軽いかということがわかります。これだけ軽ければ、リュック、スーツケースに入れてラウンドしても邪魔になることはありません。

>2.小さい

通常のノートパソコンは、A4サイズノートと呼ばれていて、サイズは幅33cm、奥行き28cm程度となっています。一方、このパソコンは幅30cm以下、奥行きが20cm以下です。わかりやすく例えると、大体、大学ノートと同じ位の大きさになります。さらに、さらに一番厚いところでも、薄さが3cmもないので、大体大学ノート数冊分くらいの薄さになっています。

>3.アダプタも名刺サイズ

普通は、ノートパソコン自体の大きさだけに気をとられがちですが…このノートパソコンに標準装備されている電源アダプタは名刺サイズ、重さは約180gとなっています。ノートパソコンと一緒に電源アダプタを持ち歩いてもほとんど邪魔になりません。

>4.メモリーカードスロット

たいていのノートパソコンには、メモリーカードスロットが付いていますが、複数のメモリカードでも読み込めるノートパソコンはあまりありません。このノートパソコンは、ソニーのメモリーカード「メモリースティック」だけじゃなく、SDカードも差し込めるようになっています。つまり、いちいちデジカメとパソコンをつながなくても、カードを取り出してパソコンに差し込めば良いので、非常に簡単です。

>5.DVDドライブ

モバイルノートと呼ばれる小さなノートパソコンは、できるだけ本体を小さく、軽くさせるために、DVDドライブが付いていないことが多いです。ただ、このノートパソコンはDVDドライブが標準搭載されているので、DVD、CDの鑑賞もできますし、DVD・CDの作成も簡単にできます。

>6.無線LAN搭載

オーストラリアでも、シェアハウスなどで無線LANを使っている箇所がだんだん増えてきました。そうしたシェアハウスで無線LAN対応のノートパソコンを持っていれば、難しい設定をする必要もなく、すぐにインターネットができるようになります。大抵は、こうしたインターネット料金もシェアの料金に含まれている場合が多いので、逆に使わなければ損です。

>7.標準バッテリーで9時間駆動

通常のA4サイズのノートパソコンは、バッテリー消耗が激しく、数時間程度しかパソコンが使えない場合も多いです。それというのも、そうしたパソコンは省電力で動くように設計されていないからです。一方モバイルパソコンと呼ばれる小さなパソコンは、少ない電力で動くように設計されていますから、こうした長い時間動かせます。

>>ソニーモバイルノートページ

>>ソニーのノートパソコン「VAIO TypeT」のページへ

パソコンの値段について。

ノートパソコン、特にモバイルパソコンは少々値段が高いので、良いものを購入したいと思っている人は思い切って買う必要があります。ただ、良いものであれば帰国後も十分に使う事も可能なので、オーストラリアだけでなく帰国後のことも考えてパソコンを選びましょう。

オーストラリアで便利に過ごしたいと思っている方には、このノートパソコンは良いかも知れませんが…お金を少しでも節約したいと思っている人には、あまりオススメできません。

そうした人には、多少重くても、多少大きくても、もっと安いノートパソコンを買うか持って行かないという判断をするかのどちらかだと思います。

ちなみに、このパソコンは家電量販店で実売価格25万程度で並んでいますが(2006年5月時点)、インターネットのパソコン専門店で購入すればもう少し安く買う事もできます。

 

さらに、オーストラリアのインターネット事情について知りたい方はこちらをどうぞ。

→オーストラリアのインターネット事情

 

>>このページのトップにもどる