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このページでは、その他の持ち物についての解説をしていきます。

ここでは、これまでに準備をした持ち物でスペースや重さに余裕があれば持っていった方が良いものを解説しています。

ポケットに入る程度のガムやアメ

オーストラリアは経済で大きな割合を占める家畜産業や、農業を守るために税関で食べ物や生物について厳しく取り締まっています。

>>オーストラリアに持ち込めないもの(検疫監査局ページ)

ただ、ポケットに入る程度のガムやアメであれば、申告時に特に厳しい検査も入らず、短時間で税関を通過ができるのでそれほど手間は掛かりません。。オーストラリアでは日本のお菓子や食べ物は高価なので、持ち物に少し余裕があれば多少のお菓子も持ち込みましょう。

※それでも、申告が面倒だという方は、こうしたお菓子も持ち込まない方が良いでしょう。

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ホームステイ先や友人のためのお土産

もし荷物に余裕があれば、オーストラリアでホームステイ先の人達にお土産なども買っていきましょう。ただ、お土産を絶対に持っていかなければいけないという規則はありませんので、無理して持っていく必要はありません。

それに、ホームステイの人々も特にお土産に対しては期待はしていませんので、必要以上にお土産を準備する必要はないということを覚えておいてください。それでも、「お金は払うけれども…お世話になるから。。」と思えばお土産を持参しましょう。

ただ、ホームステイファミリーは過去にもたくさんの日本人を受け入れている可能性があるので、一風変わったものが喜ばれるかもしれません。

>ホームステイ先のお土産アイデア

・自分にしか作れないようなオリジナル性の強いもの
・日本でしか買えない様なもの

 

・自分にしか作れないようなオリジナル性の強いもの

→何か特別なアクセサリーなどが作れればそれ以上のものはないともいますが…そうした人はきっと少ないと思います。もし、自分が絵が得意だったら絵を書いてプレゼントしても良いですし、音楽が好きだったら日本の音楽をCDにしてあげるのもありだと思います。それから本が好きならば、日本の景色がたくさん載っているような本をプレゼントしても良いと思いますよ。
また、扇子やお茶、人形といった本当に日本的なものはある意味王道過ぎてすでにホームステイ先にある可能性が高いです。

・日本でしか買えない様なモノ

日本でしか買えない様なモノというと難しいですが、日本のキャラクターグッズなどはオーストラリアでは手に入りにくいものの一つになります。例えば女の子ならハローキティーなどのサンリオグッズでも良いですし、男の子ならワンピース・ドラゴンボールのようなキャラクターグッズもありだと思いますよ。

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履歴書などに使う証明写真数枚

証明写真は、履歴書のほかに学校の学生証にも使われる事があるので、日本から数枚持ってくると便利です。もちろん、オーストラリアで証明写真を撮る事もできますが…日本のように時間をかけてキレイには撮ってくれません。

どうやらオーストラリアで証明写真は、本当に「その人かどうかがわかればOK」という意識があるようで、日本のように少しでも良く見せて撮ろうという姿勢はありません。。

もし、少しでもかっこよい、かわいい写真を学生証や履歴書に使いたいと思うのであれば日本から持参しておきましょう。

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家族や友人、日本の写真

こうした家族や友人の写真については、ページ「日本で残しておくもの」でも紹介しましたが、ここでの写真は、主にホームステイや現地でできた友人に見せるための写真になります。

日本人が、外国の風景が珍しいように、オーストラリアの人も日本の風景が珍しいんです。特に日本の生活やお店の風景などがわかる写真を持っていくと、「日本はこうなってるんだよ」といった説明をしながら、会話をすることができます。

また、もちろんデジタルカメラなどのデータで持ち込んでも良いですが、人に見せやすいようにプリントしていくとベストです。

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