ここでは、MP3プレイヤー(音楽プレイヤー)についての簡単な説明と、使い方についての解説をしています。
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ここでは、MP3プレイヤー(音楽プレイヤー)についての簡単な説明と、使い方についての解説をしています。
音楽が好きな人や、英語学習をMP3プレイヤーでみっちりやりたいという人は、日本からMP3プレイヤーも持って行きましょう。それというのも、基本的にオーストラリアで電化製品を購入する場合は、日本よりも若干高くつくからです。
そのため、MP3プレイヤーやラジオのような電化製品を購入する場合には日本であらかじめ購入しておきましょう。
現在まだMP3プレイヤーを持っていないという人や、新しくMP3プレイヤーを購入しようと考えている人は、ipodをオススメします。それは、次の項でも説明していますが、多くのリスニング教材や英語教材が ipodに対応しているからです。
もちろん、音やメーカーにこだわりがある人は、ipod以外の音楽プレイヤーを購入してもぜんぜん問題はありませんが…英語学習に限って言えば、ipodにかなうMP3プレイヤーはありません。
最近では、CD教材の英語をMP3プレイヤーに取り込んで、勉強ツールとして使う人も増えてきました。ただ、英語のCD教材で良く陥りがちなのは、ただ単に「何かをしながら英語を聞くだけ」で終わってしまう場合も多いことです。
そこで、ここでは、ただ単に聞くだけでは終わらないCD教材、頭を使いながらCDを聞ける手軽な英語教材を紹介したいと思います。
これは、学研から発売されているipod用のCD教材です。ipod以外のMP3プレイヤーやパソコンでも勉強する事ができますが、特にipodで使いやすいように設計されています。
このCD教材は、ipodに直接触りながら、付属のカードを見ながら学習することができるので、英語を聞き流すだけで終わりません。また、内容自体もカンタンなフレーズで構成されていて、単語もシーン別でまとめられているので非常に使いやすいです。
これは、ipodで英文を順次読み上げて、一番適切な応答文・単語を4択で選ぶというディクテーション(書き取り)教材です。ちなみに、英語学習で一番効果的だと言われているのが、ディクテーション方式(書き取り式)の勉強方法ですが、一つだけ欠点がありました。 それは、このディクテーション方式は、非常にメンドクサイ勉強方法だということです。それというのも、ディクテーションには、書き取り用の紙とペン、机、スピーカーが全部ないとできないからです。 しかし、このソフト「ipodでどこでも英会話」は必要なものはipodだけで布団の中、電車の中、どこでもディクテーションが簡単にできます。面倒な勉強方法は嫌だという方はぜひ試してみてください。
また、紙ベースでの英会話集について知りたい方は、こちらを参考にしてください。