ここに挙げてある生活用品は基本的にオーストラリアでも調達可能なので、荷物が一杯になってしまった人や、重量が気になる人は現地で調達しましょう。
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ここに挙げてある生活用品は基本的にオーストラリアでも調達可能なので、荷物が一杯になってしまった人や、重量が気になる人は現地で調達しましょう。
化粧品などの肌に直接触れるものは、個人によって合う合わないがありますので、日本から使い慣れたものを持っていった方が安全です。ちなみに、オーストラリアでも化粧品を買う事ができますが、オーストラリアの化粧品は日本のものよりも匂いが強い事が多かったり、肌に合わなかったすることが多いです。(もちろん個人差があります。)
それにオーストラリアの化粧品は、たとえ日本の化粧品と同程度の値段でも品質は低く、原材料や使い方が英語表記になります。そのため、荷物に余裕があれば半年は3ヶ月程度分の化粧品を持っていく方が賢明でしょう。
整髪料などのちょっとした化粧品や生活用品も日本製のものが高品質です。
特にオーストラリアのヘヤワックスは日本と同程度の値段ですが、使い勝手や匂いなどを比べると日本の物の方が使いやすいと言えます。
荷物に余裕があればこうしたものも余分に持っていきましょう。
オーストラリアの貨幣は日本のものよりも非常に大きく、重いです。
日本では小銭入れを持っていなかった人でも、 オーストラリアではお札入れと小銭入れを分けて持った方が便利なので、 日本で小銭入れを買って持ってくると非常に重宝します。
洗面用具はオーストラリアでも購入する事ができますが、日本で使い慣れた歯ブラシや歯磨き粉などがあれば持ち込んでみてください。
つめきりはオーストラリアでも簡単に購入できますが、みみかきはまず見かける事がないので、一つ持っていくと役に立ちます。
ポケットティッシュはオーストラリアでは無料で配布されるということはまずありえないので、もし家にポケットティッシュがあまっていたらスーツケースの隙間などに詰め込んでおくと便利です。
同時に、衝撃吸収剤の役割も果たすので、大事な電化製品の周りなどにポケットティッシュを詰め込む方法もオススメです。
これも基本的に現地調達可能ですが、小さな旅行用の目覚ましなどがあれば到着後すぐに使えるので便利です。