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このページでは、デジタルカメラについての解説をしていきます。

ここでは、簡単なデジタルカメラの知識から、オススメのデジタルカメラを紹介していきます。

デジタルカメラは必携

オーストラリアで思い出をキレイに残したいのであれば、日本からデジタルカメラをオーストラリアに持って行きましょう。日本に観光に来た外国人がデジタルカメラを日本で買っていくように、日本のデジタルカメラの質と値段は世界トップクラスです。

また、外国で作ったデジタルカメラをオーストラリアに輸出した場合大きな関税が掛かってくるので、オーストラリアでデジカメの値段を見るとビックリすると思います。

そのため、パソコン、ラジオと同じようにデジタルカメラのような電化製品は日本から持ち込みましょう。

デジタルカメラの知識

デジタルカメラがこれだけ普及すると、もうどうやって選べばいいか分からない人も大勢いると思いますが…ここではデジタルカメラの基礎知識を紹介します。

 

最低限知っておきたいデジカメ用語

これだけ知っていれば、人に聞くこともできますし、パンフレットを見て比較することもできます。

>CCDとは

CCDとは 半導体を用いた記憶媒体で、アナログ・デジタル両方の信号を記憶することができる。小型でアクセスが速いなどの利点を持つ。難しいことを言ってますが…要するに「CCDの画素数が多いほど情報量が多く、精密な画像を再現できる」と言うことです。ただし、画素数が同じであってもCCDのサイズが異なる場合は、原則としてサイズが大きいCCDのほうが高画質になります。カタログにはCCDサイズが「1/3インチ」「1/1.8型」といったように記載されているので、性能などを特に気にする人は、画素数の多い少ないだけでなくサイズもチェックしておきましょう。

>有効画素数とは

有効画素数とは、実質的に使われる画素数のことです。画素が大きいほど画質は良くなります。それでも、スナップ写真を撮る程度なら、200万画素程度でも十分ですし、「本格的な写真を撮りたい!」とか、「大きな写真を現像したい!」っていう人でも500万画素程度あれば十分事足ります。例えば、500万画素からそれ以上の画素クラスになると、人間の目ではほとんどわかりませんので、あくまで一つの参考として捉えておきましょう。また、カタログなどでは、500万画素と載っていても、 実際はそのすべての画素を撮影に使用するわけではありません。つまり、一部の画素は使用されていないんです。そのため、同じ300万画素の機種であっても、実際には有効画素数に違いがあったりします。気になる人は、この辺もカタログでチェックしてみてください。

>最大記録画素数とは

一般的に画素数が多いほど記録する画像の精度が高いとされています。精度の高い画像を撮ればその分データ量が大きくなるので、撮影可能数が減ります。けれど、500万画素のデジカメは500万画素でしか撮影出来ないっていうことではなく、撮影モード等を切り替えることによって、低い画素数でもたくさん撮影できます。

>光学ズーム

光学ズームはレンズ移動によるズームのことです。最近では、携帯にも光学レンズが搭載されていて、レンズが二枚見かける事がありますよね。あれが、光学ズームとよばれるものです。光学ズームは、焦点距離を物理的に変化させ拡大するので、画質の劣化はおきません。つまり、光学ズームの倍率が高いほど、遠くのものを鮮明に撮れます。

>デジタルズーム

デジタルズームは、コンピューター内部で画像自体を拡大します。またデジタルズームは、光学ズームと違って、拡大するほど画質が落ちます。

>メモリーカード

メモリーカードとは、記録メディアの種類のことを指します。普通のカメラは、フィルムに画像を記録しますが、デジタルカメラはメモリーカードと呼ばれるカード媒体に記録をします。ちなみに、有名なメモリーカードは、ソニーのメモリースティック、パナソニックが開発したSDカードといった種類があります。


オススメのデジタルカメラ

デジタルカメラは個人の好き嫌いがハッキリするので、絶対にこれが一番という事は言えませんが…ここではパナソニックのLUMIX(ルミックス)というカメラを紹介します。

 

このデジタルカメラの特徴は以下の通りです。

・デジカメトップクラスの手ブレ補正機能が搭載されている
・レンズがライカカメラ社製

 

>手ブレ補正機能

→やはりメーカー全体で手ブレ機能を前面に押し出しているだけあってその機能は実際に写真を撮ってみて実感できるほどのレベルにまでなっています。特に、これまでに手ブレで悔しい思いをした人がある人にオススメです。

>レンズがライカカメラ社製

ライカとは、ライカカメラ社が製造するカメラやそのレンズのことを指します。このライカカメラ社は、もともとは1913年に小型高性能カメラを最初に作り出した会社が元となっていて、小型高性能カメラの中ではパイオニア的な存在になっています。それだけの歴史を持っているカメラ専門会社が、このデジカメのレンズを供給しています。
また、 デジタルカメラは、映像処理を担当するコンピューター部分も重要ですが、レンズ自体の性能も最終的な映像に関係していきます。デジカメが出始めた頃には、パナソニックはデジカメを作っていませんでした。それは、レンズが自社で作れなかったからです。CanonやFUJIFILMが強いのは、通常のカメラで培った自社レンズとそれを支えている技術があったからなんですね。パナソニックは、レンズをライカカメラ社から調達することによってその技術をカバーし、現在のようにデジカメを販売しています。

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