トップページ>オーストラリア生活情報−国際電話のかけ方
オーストラリアから日本への国際電話のかけ方

オーストラリアでは、様々な文化的バックグランドを持つ人々が生活しているので、国際電話というものが日本よりも一般的になっています。そのため、オーストラリアから日本にかける国際電話は日本からかける国際電話とは比べ物にならないほど安くなっています。

オーストラリアで国際電話をかける方法にもいくつか種類がありますが、ここでは最も一般的なプリペイド式のフォンカードと呼ばれるカードを使った場合について解説していきます。


オーストラリアのフォンカード

オーストラリアのフォンカードというのは、プリペイド式のテレフォンカードの事を指します。

また、このフォンカードは一種類ではなく、様々な会社のフォンカードがあり、会社や掛ける国によって、料金が違います。特に、私たちが生徒さんにオススメしているブランドは「eStar」という種類になります。

このeStarカードを使って、1番安い時間帯に日本へ国際電話をすると、なんと一分間0.5セントという驚異的な値段で電話をかける事ができます。そのため、$10のeStarを購入すれば、400分〜500分程度の国際電話がかけれるということになります。

オーストラリアの国際電話のかけ方

ここでは、オーストラリアにあるフォンカードを使っ場合の国際電話のかけ方を解説します。

 

オーストラリアから国際電話をかける場合には、まず次のような手順で電話を掛けます。

1.公衆電話か固定電話を利用する。
2.各種フォンカードに書いてある中継局に電話をかける
3.フォンカードの裏に書いてあるIDを入力する
4.0011+81+掛けたい番号をダイアルする。

 

>1.公衆電話か固定電話を利用する。

まず、国際電話をかける時に公衆電話か固定電話を利用するのは、料金が大きく違ってくるからです。ちなみに、携帯電話からでも国際電話をかける事ができますが、携帯電話から日本に国際電話をすると、公衆電話や固定電話からかけた場合とは比べ物にならないほどの料金が加算されるので、注意が必要です。

また、オーストラリアの電話は市内であれば、最初の接続料のみで何時間でも話をすることができます。つまり、公衆電話に50セントを入れて、市内に電話をかけた場合には何時間でも相手と話ができるという意味になります。


>2.各種フォンカードに書いてある中継局に電話をかける。

各種フォンカードには、市内にある中継局の電話番号が記載されています。このとき、公衆電話や固定電話からかけた場合には、その中継局は市内にあるので、国際電話中でも最初の接続料だけでOKです。
また、この時、携帯電話から中継局にかけた場合には、国際電話中も中継局までの電話料金が時間に比例して加算されていきます。


>3.フォンカードの裏に書いてあるIDを入力する

中継局につながったら、フォンカードの裏に書いてあるIDを入力します。IDを入力する事で、そのフォンカードがどれだけ残金が残っているのかというのを確かめます。


>4.0011+81+かけたい番号をダイアルする。

中継局で、フォンカードの残金が確認できたら、いよいよ国際電話をかける準備が整いました。

0011はオーストラリアから海外へ電話をする時の、固有番号。
81は日本固有の国番号になります。(オーストラリアは、61です。)

そして、最後の掛けたい番号というのは、次のように入力します。
例:東京の市内番号(03→3)+xxxx-xxxx
東京の市内番号は、03ですが、最初0は省いて入力します。

こうした手順でオーストラリアから国際電話をかけます。ちなみに、オーストラリアの公衆電話は固定電話からかけた場合次のような料金形態になります。

[市内にある基地局までの料金(50セント)]+[基地局から日本までの料金(カードに記載されているレート)]

 

 

>>日本からオーストラリアに安く国際電話をかける方法