このページでは、パースに関する情報を解説しています。
パース概要
パース



パースは、オーストラリア西オーストラリア州の州都で、「最も美しい都市」と言われています。西オーストラリア州は、オーストラリア大陸の3分の1を占める最大の州で、人口密度はオーストラリア州都の中で一番低くなっています。

 


また、パースの街並みは非常に美しく、パース郊外はインド洋に面した美しい砂浜が広がっています。近年では、パースが大陸の西側の玄関口となっていて、アジア系の移民や留学生も増加傾向にあります。

最近では、のんびりとした雰囲気や安い居住費、きれいな町並みといった評判の良さから、日本人留学生やワーキングホリデーメーカーが増えてきました。また、都市やシティー中心部も小さいせいか、シティーを歩くと必ず日本語を聞くぐらいに日本人率が高い街でもあります。


パースの都市データ
オーストラリア地図

人口:約143万人

州名:西オーストラリア州
(Western Australia:WAと表記)

時差:日本より-1時間。
※サマータイムは実施していません。

気候:地中海性気候


>パースの気候

 
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
平均最高気温(℃)
31
30
28
25
21
18
17
18
20
21
25
27
平均最低気温(℃)
18
19
18
15
12
10
9
9
10
12
14
16
平均降水量(mm)
9
5
19
46
120
182
173
135
82
58
22
15


今までに記録した最高気温は1991年2月23日に記録した46.2℃という数字がありますが、真冬でも気温が一桁になることはほとんどありません。また、近年は異常気象により降水量が減っているため、西オーストラリア州政府がスプリンクラーの使用制限などを定めています。

パースの学校施設

パースは、近年の留学生の増加に合わせて、語学学校も増加傾向にあります。また、その数は、大都市には及びませんが、大規模な大学付属学校から数人のアットホームな学校まで様々です。ゆっくりのんびりと自分のペースで勉強をしたい学生には人気があります。

パースの雇用状況

パースの都市は非常に小さく、現地企業も日本人経営の企業もあまりありません。一方で、ワーキングホリデーメーカーや留学生の絶対数が多いために、他の都市よりも仕事が見つけにくくなっています。

ただ、英語がある程度喋る事ができれば現地企業でも働く機会はあるようですが大都市と比べるとどうしても見つけにくいようです。


パースの人気スポット


>スビアコ

毎週末に大きなマーケットが開かれ、家族連れなどで賑わっています。パンや果物、野菜をはじめ、小物や古着、手作りのアクセサリーなどもおしゃれな露店に並んでいます。

>フリーマントル

フリーマントルとは、パースに流れるスワン川河口にある歴史的な港湾市のことです。街並みは港湾都市の面影を今も残していて、数々の店がショッピングモールに連なっています。また、フリーマントル刑務所や、新しく作られた西オーストラリアマリタイムミュージアムといった多くの観光スポットがあります。