オーストラリアのDIYについてお話しています。
●DIYの店舗内
オーストラリアで一番有名なホームセンターは、バニングスウェアハウスという店で、主に郊外に店があります。そのため、倉庫のような広い店舗に思いつく限りのモノが置いてあるという状態です。
そこで、材料を購入して、家庭用の温室を作ることもできますし、蛇口の修理をすることもできます。実用的な仕事をするために必要なあらゆるものを手に入れることができるのです。
ちなみに、こうしたホームセンターで購入したモノ(工具、ペンキ缶など)は、オーストラリアの家庭にはたいていある倉庫小屋に入れておきます。(庭の手入れに使う道具も一緒に入っていることが多いです。)
●大好きなガーデニング
家の他に、庭もオーストラリア人にとっては、大切に世話をする対象です。ちなみに、このガーデニングという行為は、イギリス文化から受け継いだものだったりします。
特に年配のオーストラリア人は、庭いじりが大好きで、人口の4割程度が庭をいじっているという話もあるくらいです。彼らは、バラやキク、ダリアを庭に咲かせ、地下水をくみ上げるスプリンクラーを設置しています。そして、このような庭が、イギリスにある田舎のコテージ風のものだと言われています。