オーストラリアの住宅についてお話しています。
●大地のそばで暮らしたい。
オーストラリアの住宅所有者は、それなりの広さの土地(例の四分の一エーカー)を所有したいという気持もありますが、大地のそばで暮らしたいと望んでいるようです。
どういうことかというと、たとえ中層建築であってもマンションに住むことは、大半のオーストラリア人にとって好ましいものでないようです。
文字通り、腰を落ち着けたいという気持ちがあるのだと思います。
実は、当時私が住んでいたシェアハウスは、3階建てのマンションでしたが、この考えにもれず、あまり人気がないようでした。(なかなかキレイで、悪くない物件でしたが…)
ちなみに、シドニーなどの都市ビルに住んでいるひとは、ほとんどが留学生だったような気がします。高層住宅に至っては、よっぽどのことが無い限り、住みたくないんでしょうね。