オーストラリアの自由についてお話しています。
●ボブ・ホーク首相の対応
前回お話したシートベルト事件!?ですが、ホーク首相の対応は件名でした。(ちなみに、オーストラリアは1971年に世界に先駆けてシートベルトの着用を義務付けた国であります。。。)
通常の、民主主義国家では、首相であれば多少!?の融通や権力で不祥事をもみ消したりしますが(大きなものはもみ消せないですけれども…)ホーク首相は、大変申し訳ないということを表明して、警察に対して自分自身も一般市民と同じような処分をするように頼んだのです。
そして、彼は、ちゃんと100AUDの罰金を支払ったのです。
●社会によっては…
社会や国によっては、こうした大衆の批判事態が信じられないことです。
しかし、こうした人たちはいったん正義が行われ、出る指導者が打たれたらあとは問題をさっぱりと忘れるのです。
オーストラリア人は、ちょっとした過ちを犯すようなふつうの人間のほうが好き見たいですね。