オーストラリアと労働者についてお話しています。
●本当は働き者!?
オーストラリアの労働者は見かけによりません。確かに、オーストラリア人の動きは、スローモーションで、のんきに見えたりすることもあります。
しかし、大抵の場合は、細心な働き者であり、自分の分野に関しては例外なくスペシャリストだったりします。
その人がスペシャリストかどうかを確かめるには、製品に関していろいろ聞いてみることです。
(もちろん人にもよりますが…)自分たちの製品に関して、良く話してくれます。話すのが好きで、喜んで説明してくれることが多いです。
●静まり返る職場
オーストラリアはウィークエンドの他に、まったく仕事をしなくなる時期があります。クリスマスから新年にかけての時期(12月の初めくらいから)と、4月始めの復活祭です。
この時期になると、沢山の人が、家族そろって海外に出かけたり、国内旅行をしたりします。
ちなみに、私はいつも賑わっている市内でこんな状況に出会いました。
その時は、マクドナルドとケンタッキーくらいしか営業していなかったんですね。
流石にびっくりしました…
こういった時は、ほんとに食べ物が売っていないので気をつけましょう。