シリーズでオーストラリア語!?を紹介しています。
●単語編11
単語編の続きです。
→Bludger
人にたかって、自分の酒代を出さない者。
大抵は、Dole-bludger の形で使われます。
Dole-bluger は失業保険を当てにして暮らす人のことです。
→Blue
けんか、論争。大失敗、ドジ。
→Bodgie
ならず者、不良。
→Bonzer
とてもすてきな、抜群の。
オーストラリアのことを少し知っている外国人からは、典型的なオーストラリア英語だと思われていますが、現在はすたれています…
→Bucketing
get/cop a bucketing で、ののしられる、こっぴどく非難される。という意味になります。
これもオーストラリア語に入る!?
→Vegemite
ベジマイト。
ベジマイトは、塩辛くてなんとも言えない味のペースト状食品の名前。
ベジマイトは、1923年に食品技術者のCryl P. Callister博士という人が発明・開発させました。偶然的にできたわけではないようです。
オーストラリアとニュージーランドでは非常にポピュラーであるけれども、オーストラリア人全員がベジマイトが好きというわけではありません。
だいたい食べる時には、強烈な味を和らげるために、多量のバターやスライスしたまたは加熱して溶かしたチーズと一緒にパンなどに塗られます。
単独では決して食べれるようなものではありません。