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オーストラリア語研究〜その14〜

シリーズでオーストラリア語!?を紹介しています。

●単語編8

単語編の続きです。

→Techniclolor Yawn
へど、嘔吐。

直訳すると「鮮明な色彩のあくび」。
バリー・ハンフリーズのマンガのだらしない主人公バリー・マッケンジーが運だ造語です。

絵を見たい方はコチラ。

たいてい飲みすぎで引き起こされる激しい嘔吐のことを指します。

→Tube
缶ビール。

これも、1970年代にバリー・マッケンジーマンガで広まった言葉です。

→Two-up
賭け事の方式の1一つ。

2枚のコインを投げて、落ちた時に両方とも表か裏が出るかをかけるゲームです。ちなみに、オーストラリアでの格式あるカジノでもTwo-upは立派に行われています。ゲームは、開拓時代の奥地で始まったと言われています。

→Wag
逃避する、中途退学する、学校をサボる。

→Whinger
愚痴ばかりこぼしている人間。

whinge で「ぼやく」の意味になります。

→Women's Business
アボリジニ集団内の、男子禁制の儀式と秘密。

この場合のbusinessとは、仕事という意味ではなく、
働き、動き、活動っていう意味です。

→Wowser
興をそぐ人、説教好き、清教徒。

 

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