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オーストラリア語研究〜その13〜

シリーズでオーストラリア語!?を紹介しています。

●単語編7

単語編の続きです。

→smoko
smoke-oh の短縮形。

仕事の手を休めて、タバコを吸ったり、お茶とサンドイッチを食べる休憩時間のことです。

→Spruik(v)/Spruiker(n)
熱弁を振るう、宣伝する。雄弁家、セールスマン。

1902年には用例がありますが、語源は不明です。

→Sticky Beak
詮索好き、お節介屋。

Beak を辞書で引くと「くちばし、くちばし状のもの」という意味です。
口を挟むのではなく、くちばしを突っ込むみたいなニュアンスです。
また、これは動詞でも使われます。

→Stubby
ビールの小瓶。

オーストラリアでは、缶ビールは少数派で、Stubbyと呼ばれる小さなビール瓶が一般的です。
個人的には、細くもなく、太くもないシルエットはなんだか愛着が湧きます。

また、男性用のぴっちりした小さいショートパンツという意味もあります。
魅力的に見えることはまれです。

→Swag
(特に旅行者が持っている)バッグや荷物。

昔は、泥棒や浮浪者が所持する盗品のことを指しましたが、現在では、合法的な旅行者の荷物の事を指します。

→Tart
若くて、美しい女性。

オーストラリア以外では、この言葉は通常売春婦のことをさすので、気をつけましょう…。
愛情のこもったSweetheartの短縮形です。

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