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オーストラリア語研究〜その12〜

シリーズでオーストラリア語!?を紹介しています。

●単語編6

単語編の続きです。

→Ringer
仕事の速い人。

本来は、もっとも手際の良い羊毛刈り取り職人のことを指します。
ちなみに、北部オーストラリアでは、普通牛飼いのことを指します。

→Ripper
すばらしい!

例:What a ripper sheep!
なんて素晴らしい羊なんだ!

→Roo-bar
ルー・バー。

カンガルーよけのことです。オーストラリアで車の前につける大きくて頑丈な金属製のバー。

→Rort
計略。ペテン。

アメリカとイギリスで使われるscamとちょうど同じ意味です。

→Sandgrouper

本来は、砂の中に住んでいてめったに地表に出てこないコオロギのような昆虫のことを指します。
また、西オーストラリア州の人たちを比喩した言葉でもあります。

→Shout
酒をおごる。ただ酒。

辞書では「叫ぶ」といった意味ですが、お酒に関連する会話ではまずこの意味だと思って良いでしょう。

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