シリーズでオーストラリア語!?を紹介しています。
●単語編
今日からは、単語編です。
→Cocky
小作農民。
せっかく育てた農作物をオウム(cockatto)に食べられてしまう小農の様子が語源です。オウム自体を指すこともあります。
→Crook
病気の、ひどい、いやな、不正な。
→Crust
生活の糧。
例:What does he do for a crust?
彼は一体何で生計を立てているんだろう…。
ちなみに、オーストラリアは失業保険や生活保護の受給期間が無制限です。それらは、ドール(the Dole)と呼ばれていて、「失業者に給付される手当」という意味です。
→Dag
変人。(軽蔑的に)
羊の後部の汚れてもつれた毛が語源です。
だらしない服装の人、見栄を張った人、退屈な人のことを指します。
→Daks/Strides
男物のズボン。
Daksはブランド名が語源です。
→Dingbat
奇人、狂人。
→Dinkum
本当の。
Fair dinkumで、reallyと大体同じ意味になります。
正確には、学校の先生やオージーに尋ねてみましょう。
まずは明るい表現から行きましょう。