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オーストラリア語研究〜その6〜

シリーズでオーストラリア語!?を紹介しています。

●慣用句2

本日は、慣用句の続きです。

まずは明るい表現から行きましょう。

→Good on yer!
でかしたぞ!よくやった!

「でかしたぞ、よくやった」という言葉には、どちらかというと身分が上の人から、下へというようなイメージがありますが、この言葉は、そういったことはあんまり気にしていません。

つぎはちょっと暗い表現です。

→If it was raining palaces,I'd get hit on the head by the dunny door.
まったくついてない。

宮殿に雨が降っていても、俺の頭にぶつかるのは便所のドアだろう。
ちなみに、宮殿は権威・戦略の象徴とされています。

→Don't come the raw prawn with me.
人をかつぐのはよせ。だましにはのらないぜ。

→A cut lunch and a water-bag.
遠い道のり(弁当と水筒がいる)
奥地に住む人々の古い言い回しです。

→I'll be in that/I'm up for that.
そうしたいと思っている。

慣用句に関しては、なんでこの文でこういった意味になるのかと思うところが多いですね。

個人的には、ここのブログを読んで納得して終わり…というよりも、
オージーの友人やパブの友達に「これってどういう意味?」って聞いて話のタネにするのも良いかと思います。

自分の国のことを聞かれるのはなんだか嬉しいですしね。


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