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オーストラリア語研究〜その5〜

シリーズでオーストラリア語!?を紹介しています。

●慣用句

本日は、慣用句についてです。

→I'll give it a go/I'll give it a burl
試してみよう。
「うまくいくかどうかわからないけれども、きっと大丈夫。…だろう。」
こんなような気持で使う慣用句です。

けれども、ネイティブの人が感じているこの言葉の真髄は…日本人にはなかなか難しいでしょう。(逆に、日本にも外国人には難しい言葉っていろいろあったりします。)

「つまらないものですが…」といって御土産を渡す時とか…

素人流儀になる可能性は十分にあるということです。

 

→I suppose it's better than a poke in the eye
with a burnt stick.
ないよりはましだろう。
(焼け火箸で目を突かれるよりは良い。)

この句は、オーストラリア人の乾いたユーモア感覚を表しています。
オーストラリア流の歓喜の表現なのです。

どういった場合に使われるかと言うと…

例えば「宝くじがあった時
『1億円当たったぜ!』→「そうだな。ないよりはましだろう。」

という流れになります…

日本だったらこんな感じになると思います。

『1億円当たったぜ!』→「まじで!?すげー!(1割よこせー)」

…普通ですね(笑)


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