シリーズでオーストラリア語!?を紹介しています。
●アボリジニ語
本日は、良く知られたアボリジニ語についてです。
→Billabong
水たまり、池のことです。
ちなみに、BILLABONGというサーフブランドもあります。
ブランドの起源は、1970年代初めにオーストラリア、ゴールドコーストにてハンドメイドのボードショーツを作っていたのが始まりと言われています。
→Boomerang
ブーメラン。
アボリジニの湾曲した狩猟具です。空気力学の応用により、的に当たったあとも投げ手に戻ってくるといわれています。
ちなみに、私自身が帰国してから、ブーメランを投げましたが…
ぜんぜん戻ってきませんでした。(御土産の安いブーメラン)
→Corroboree
祭礼の集まり。歌と踊りを伴うのが通例とされています。
→Humpy
アボリジニの樹皮でつくった小屋。今は一般的に小屋を意味します。
→Walkabout
アボリジニ文化に特有の習慣で、不特定の期間、決まった目的もなく生地を離れること。
現在は、人が一人になるために、何かから逃れるために、そっと姿を消すことを指します。
Gone walkabout (放浪の旅に出る)