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オーストラリア語研究〜その3〜

シリーズでオーストラリア語!?を紹介しています。

●押韻俗語

本日は、押韻俗語についてです。

押韻俗語とは、単語の代わりに使う句のことです。

一般的な熟語と違うのは、韻が踏まれている点です。

19世紀半ばからロンドンで使われたのが最初だと言われています。
そのため、オーストラリアでもいくつかの押韻俗語を耳にすることができます。

→Bag of Fruit=Suit
スーツ。

→Butcher's (butcher's hook)=look
見る。

→Chevy Chase=face
顔。

→Dog and Bone=telephone
電話

→Khyber pass=arse
お尻。

→Plates(plates of meet)=feet
足。

→Pot(pot and pan)= old man= dad
親父。

→Steak and Kidney= Sydney
シドニー。

→Titfer(tit for tat)=hat
帽子。

→Trouble and Strife=wife
女房。

→apples and pairs= stairs
階段。

→a saucepan lid=a kid
子供。

→Adam and Eve=believe
信じる。

→rabbit and pork=talk
(だらだら)話す。

別に押韻俗語に関しては、覚えなくても生活はできますが、

一つの方言として覚えておくと楽しいと思います。

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