前回に引き続き、サマータイムについてお話ししています。
●日本でもサマータイム
ちょうど6月の日経ネットの記事に、サマータイムのことが触れられていました。
日本は現在サマータイムの実験段階ですが、今年は1万人が参加するらしく、去年に引き続き北海道が二年続けての参加になります。道の参加により去年の6000人を大幅に上回る模様です。
サマータイムを導入するのは、企業や経済団体、行政機関と様々です。
ちなみに、実施期間はオーストラリアの10月〜3月に比べると短いですが、6月20日から7月31日までです。
●サマータイムのメリット
主に推進している主体というのは政府で、その理由は「省エネ→温暖化防止」というものです。
また電気を使う時間が減り、省エネ=石油消費を抑える=温暖化防止につながるというのが政府の主張です。
さらに、労働時間の短縮というメリットも謳われていますが、本当に日本人が余暇を楽しめるかどうかは個人的には疑問だったりします。
なかなか単純に、「外国もやっているから、日本も!」という話にはいかないようですね。