本日は、サマータイムについてお話していきます。
●サマータイムとは
サマータイムとは、日の長い期間(夏)に、時計を1時間進めて昼の時間を長くする制度のことです。
オーストラリアでは、Daylight Saving Time(DST)と呼ばれています。
実施されている地域は、ニュー・サウス・ウェールズ、ビクトリア、タスマニア、南オーストラリア州+首都特別地域ACTです。
ちなみに期間は、10月の最終日曜日から翌年の3月の第一日曜日までです。
●やりかた!?
やりかたも何もありませんが、10月の最終日曜日には、時計を1一時間早めます。午前1時から1時間後を午前3時とするんです。(その日は2時がなくなります。)
つまり、次の日は1時間早く起きなければいけないということです。このサマータイムの時は、日本との時差が2時間(南オーストラリア州では1時間30分)となります。
サマータイムの終わり(3月の第一日曜)には、一時間多く寝られます。
寝る前に時計を一時間遅らせて、いつものように起きればOKです。
1時間多く寝られるサマータイムの終わりはうれしいですが、開始はあんまりいい気分じゃなかったりします。