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オーストラリアの治安〜その3〜

オーストラリアの治安について説明しています。

●泥棒に備えよう。

シドニーなどの大都市周辺では、泥棒の発生率は大変高く、家屋数の割には被害は日本よりもはるかに多く、空き巣ねらいが大半を占めています。

泥棒の主な侵入方法は、窓のカギやドアを壊して侵入するのが一般的でで、一人暮らしのサラリーマンや、一日のうちで決まった時間帯に家にいない所は、特に狙われやすいと言えます。

こうした人達は、予防対策として防犯ベルをつけることが多く、警備会社に頼んで取り付けてもらいます。

警報機は、警備会社と直接つながっていて、警報機がなると警備会社の人が家を見に行ってくれるシステムになっています。

郊外には学校がないので、留学生は基本的に都市の周辺に住むことになります。特に都市のど真ん中にあるような建物では、既に優秀な防犯システムは標準でついています。

ホームステイやルームシェアをするような学生は、わざわざ防犯装置をつける必要なまずないでしょう。

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