本日から、オーストラリアの治安についてお話していきたいと思います。
●油断は禁物
以前に、「トラブル対処法4」で治安について軽く触れましたが、オーストラリアでも油断はしないようにしましょう。
オーストラリアの治安は、世界の中では良い方ですが、
世界一の治安を誇る「日本」と比べれば犯罪は決して少なくはありません。
(最近日本も物騒になってきたのは確かですが…)
ただし、基本的な注意を守ればそれほどの心配はありません。
例えば…
→荷物から目を離さない。
→見知らぬ人には付いていかない。
→人通りの少ない道には入らない。
→人前で財布をちらつかせない。
→夜の1人歩きはしない。
→ヒッチハイクをしたりしない。
などです。
●キケンな地域
シドニーを例にとれば、治安の悪いと一般に言われている地域は、西部郊外のWestern Suburb周辺や、Kings Cross周辺、Bondi BeachからBondi Junctionなどの東部郊外、Western Suburb周辺です。
これらの地域にあるフラットには、建物の入り口にもカギが掛かっていることが多いです。玄関の横にあるボタンを押して住人を呼び出して確認、そのあとにドアが開くというシステムになっています。
また、フラットの一階にある窓のほとんどには、鉄格子がはめてあって、泥棒の侵入に備えてあったりします。