「オーストラリアでお金を管理する」ための情報をお話ししています。
●当座預金と小切手
前回の続きで、当座預金と小切手についてお話していきます。
小切手は、アメリカのようにどこでも使えるわけではないとお話しましたが、それでも小切手は必要なものの一つです。それは、オーストラリアでは、ローンの支払いを除いて、自動引き落としシステムがないからです。
現地のワーホリのような1年間の滞在であれば、家賃や電気、ガス、電話の支払いを毎月、郵便局まで行って済ませてもそこまで面倒に感じません。
けれども、郵便局は基本的に市内にあるので、そこまでの交通費や時間、労力を考えたら…毎月郵便局に行くのは、賢い方法ではありません。(郵便局は結構混んでる事が多いですし…)
そこで、登場するのが小切手です。
小切手を使って郵送すれば、わざわざ外に出向く必要はありませんので。
それでも、最近ではAU版デビットカードとそのシステムが発達してきたので、「現金を持ち歩くよりは、小切手の方が安心」っていう状況ではなくなってきたのかもしれませんね。