ワーホリがとっても自由度が高い制度だってことは、ご存知だと思いますが、その自由な時間と制約の元で出来ることの例!?みたいなものをいくつか紹介していきたいと思います。
海外に一度も行ったことがない、英語がまったく出来ないという人がまず行くところは語学学校なのは間違いないでしょう。
大体の授業料というのは、それこそ本当に学校やコースによりますが、フルタイム(午前中+午後)の場合は、相場は300ドル前後だと思ってください。ハーフタイム(午前中のみ)の場合はだいたい200ドル前後です。
個人的には、ハーフタイムが安くて魅力に見えたりしますが、最初のうちはフルタイムに通った方がいいと思います。最初の一ヶ月くらいは、みっちり勉強した方が今後のためになるからです。実際通ってみるとわかると思いますが、午前中までの授業なんてあっという間です!
一ヶ月や二ヶ月だけというワーホリの方も見たことがありますが、まずは三ヶ月は学校に通って欲しいと思います。12週間というのは、長いようで、ほんとに短いですから…
一ヶ月で学校を変えることで、いろんな友達や先生に出会う機会は増えますが、カリキュラムを考えたらやっぱり三ヶ月通ったほうがいいですね。(前の学校でやったことを新しい学校でやる可能性も大きいということです。)
私の場合、環境にもなれて、友達も出来て、学校の授業が楽しくなってきた時にちょうどお別れ。みたいな感じでしたので…それから、どこの学校に行くにしても、一般よりAcademicコースみたいもののほうが、授業は厳しくなります。
そして、最も重要なポイントが「クラス分け」です!クラス分けのテストまで頑張って、ちょっと背伸びをしてでも上のクラスに入れれば、英語の伸び方も違ってくると思います。
一般英語コースで、下の方のクラスはどうしても日本人の比率が高くなってしまいますし、その分、英語を喋る機会が減ってしまうのも事実だと思います。