ワーホリがとっても自由度が高い制度だってことは、ご存知だと思いますが、その自由な時間と制約の元で出来ることの例!?みたいなものをいくつか紹介していきたいと思います。
■フリーアコモデーション(フリーアコモ)
これは、宿泊施設に住み込んで、お手伝いをするというもの。
アルバイトと違って給料は貰えませんが、替わりに住居が提供されるというものです。ちなみに場所によっては、食事がつくところもあります。
宿泊施設といっても、いくつか種類があります。
まずは、バッパーです。
都内や都市周辺にあるバッパーで、掃除や事務などのお手伝いをするものです。私の友人も英語を使いながら、三ヶ月程バッパーで手伝いをしていました。管理人はもちろんのこと、バッパーに泊まっている世界各国の人といろんなお話が聞けたり、仲良くなれるのが一番の醍醐味だと言っていました。
郊外にあるちょっとした宿泊施設。
(バッパーであることが多いのですが…)これは、世界各国からの旅人が泊まるための施設ではなく、どっちかというと現地の方達がホリデーで利用する宿泊施設のことです。(そういったところには、ちょっとした観光名所や、海などが近くにあったりします。)
ホリデーの時期はみんな休むので、どうしても人手が足らなくなります。そこで、住み込みでお手伝いをするというものです。
ファームステイも、エクスチェンジということで、フリーアコモに分類されます。ただ滞在する場所が、農場や牧場であるというだけです。
ファームステイの場合は、宿泊場所+食事がついているのが普通です。一日平均5〜7時間程度の手伝いをします。当然朝早いので、早起きな方で体力のある方に向いていると思います。
個人的には、ファームステイがオススメです。大自然の中で生活する醍醐味が味わえるから!
自然の中で労働するっていうのは、日本ではなかなか出来ない体験だと思いますよー