オーストラリアでは、紫外線が強いことが有名ですが…
オーストラリアの紫外線はオゾンホールが存在するので、肌に受ける影響は日本の5倍から10倍とも言われています。
まぶしくて目が細くなってしまいます。曇りでも紫外線は雲を通って来るので、まぶしいです。
(変な感じですけど…)
皮膚がんはオーストラリアにとって国民病とも言えます。そのことを納得させるようなこんな法律があります。
「皮膚がん防止のために、子供の登校時には必ず日焼け止めクリームを塗ってくること」
日焼けクリームも重要ですが、サングラスも必需品です。
では、どんなサングラスでもいいのでしょうか?
サングラスを掛けてさえいればいいのでしょうか?
メガネタイプのサングラス(サングラスと顔が密着していないやつ)では、上から降ってきた紫外線が、反射して結局目に入ってしまいます。
また、暗いサングラスの場合、瞳孔が通常より開いてしまい、上から入ってきた紫外線が反射して、より多くの紫外線が目に入ってきます。そのため、できるだけサングラスと顔の間に隙間がないものを選びましょう。
また、表示にも気をつけましょう。
ファッションサングラスと表示されているもの
→紫外線が入ってきます!
UVカットと表示されているもの
→紫外線カットの程度が不明。
UV-Cは大気中でカットされる。
UV-Bもプラスチックレンズや角膜でほぼカットする。
そのため、いかにしてUV-Aをカットするかが重要。
紫外線透過率の表示のあるもの
紫外線透過率の値が低いほど機能が高い。
これくらいの知識を持っていれば、
良いサングラスをゲットできると思います。