さて前回では、雇用者と被雇用者のそれぞれの立場に触れました。
雇用者の方が立場が強いわけです。そんな労働市場では、何か専門的な技術を持っていると仕事を見つけやすいわけです。
当時私は、社会経験のないただの一人の学生でしたので、余計に仕事探しが難しいと感じたのかもしれません。
既に働いた経験のある社会人は技術があって、「あー、うらやましー」と思った記憶があります…
プログラムができたり、ウェブサイトが作れたりするだけでかなり選択肢の幅が広がります。
留学エージェントでウェブサイト作成のアルバイトは、キッチンハンドよりもかなり稼げると思います。(エージェントにもよりますが…)
現地企業でも働くことも難しくありません。多少英語が話せなくとも、現地の人より安い賃金で人を雇えることには、現地法人にもメリットがあります。
そして、ネイティブの人と一緒に働くことで、英語学習という、自給+αがもらえます。
(そうやって考えると、安い自給ではないと思います。)
個人レッスンでは、それなりのお金がかかりますし…
じゃあ、専門知識、社会経験がない人はどうすれば良いか!?
情熱です。(笑)
ワーキングホリデービザを所持しているような方は最初の三ヶ月間語学学校に行くと思いますが、三ヶ月経ってみても…「語学の奥は深い」ことに気づいて、まだまだ勉強が必要だと感じる人が大勢いると思います。
そこで、さらに三ヶ月学校に通うのも一つの手ですが…
「自分を変えたい」「留学を実のあるものにしたい!」と思っている方には、ぜひそこでがんばって欲しいと思います.
日本レストランで働くことは、別に悪いことではありませんが英語を使う機会が減ることは確かです。そこで、がんばって英語を使う仕事、現地の人と出来るだけ一緒に働ける職場を探してください!
いい職場、同僚の下で、あなたの英語は学校に通っていた時よりぐーっと伸びるはずですから。