オーストラリアに行って大きなカルチャーショックを受けたものの一つにスーパーマーケットがあります。
日本のスーパーマーケットとはかなり違っているんです。
1.広い。
ショッピングカートがらくらく行き交えるくらいの幅があり、余裕の陳列形態でした。
2.サイズがでかい。
これはよく言われる(良く耳にすること)かもしれませんが…なんか妙に大きいです。
天然水のタンク(2.30L)が売られていたり、1KGのコーンフレーク(毎日食べても、一週間以上持ちます…)
3.レジのところにコンベアーがついている。
購入者が商品を次々とコンベアーに載せます。
レジの人は、ボタンを足で踏んで、赤外線の前まで移動させて、モノをかざして、袋につめます。
子供が余裕で二人入れる位のショッピングカートに物がたくさん積み込まれます。
「週末に一回だけ、買いだめ→次の週まで買わない」っていうのがあちらのスタイルなようで、レジでは結構待たされたりしました…
4.お菓子とか買う前に食べてる!
ポテトチップスの袋をもって食べながら、
レジに並び…
「あ。これもたのむわ。」
みたいな感じで商品を買う人がいます。
日本じゃ考えられないことで、これはかなりびっくりしました…
5.すべて重さで購入できる。
日本の野菜、果物は量り売りをしているところもありますけど、
あっちでは、1KGいくらって決まっていて、
バナナ一本をちぎって買ったりすることも可能です。
6.ナッツとかも量り売り。
木の実!?とか、干した果物(ドライフルーツ)とかも
スプーンですくって袋に詰めて購入することが出来るんですけど
味見をしていいそうです。
お腹が空いているときには
「むしゃむしゃ食べてたよ」っていう友達もいました。(汗)
今日はオーストラリアスーパー事情でした。