以前、まず最初にするべきことは情報収集だということを書きましたが、今回はもう少し具体的なところを書きたいと思います。
情報を集めると言っても、情報は膨大で「何を集めれば良いか」さえわからない状態では、全然前に進めません。
そこで、情報集めのポイントを少し紹介します。
情報媒体は、インターネット、本・雑誌というのが主なものですが、ここで忘れてはならない最も強力な媒体があります。
それは、人です。
経験者に勝る情報はありません。
直接会って話をするのも一つですが、
メールを送って訪ねてみるのも有効な手段の一つです。
チェックするべきことは、次のようなものです。
□ どんな種類の留学があるのか?
□ 期間はどれくらいから留学できるのか?
□ 費用はどのくらいかかるのか?
□ 語学力はどれくらい必要か?
□ 出発までにやるべきことはなにか?
□ 入学日はいつか?
「情報収集はしているけれども…たくさん選択肢がありすぎて…」
という方もいると思います。
そう思うのは、自分自身の将来像が曖昧であったり、はっきりとしていないからです。
具体的な留学像を自分で描くことが重要です。
もっと大事なのは、
「留学後、自分はどんな風になっていたいか?」を考えることです。
留学自体に集中していると、どうしても留学後の自分について考えることは難しくなってしまいます。留学→卒業後、自分はどうしたいか?を考えることで、よりよい留学が実現できると思います。