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このページでは、ブログで紹介した記事をまとめています。
お金の持っていき方・お金と為替〜その2〜

何回かに分けてお金持ち込み方法を綴っています。

前回はトラベラーズチェックについて触れました。どうやってやれば一番特なのか!?

ということは、メリット・デメリットを考慮しなければいけません。

一気に書いてしまうと膨大な量になってしまうので現在少しずつ体系的にまとめています…

 

外貨や為替といったものは、なかなか身近なものではないのでわかりにくい用語が出てきます。

そこで、今回は、TTSという用語について説明します。

〜TTSとは〜

TTS(Telegraphic Transfer Selling rate)のことです。対顧客電信売=外貨購入・預入レートとも呼ばれています。つまり、銀行が顧客に対して外貨を売る(円を外貨に交換する)時に用いられる為替レートです。

米ドルの場合は、仲値+1円としている銀行が大部分です。(仲値とは、基準値のことで、基準レートと考えてもらえば結構です)

米ドル以外の他の通貨では仲値より1円以上高くなります。(ちなみに、05/03/04の場合、オーストラリアドルは左からTTS/TTM/TTB=83.20/82.20/81.20となっています。)

外貨預金やトラベラーズチェック、外貨の送金で円を外貨に交換するのはこのTTSレートです。

つまるところ、83円出さないと、銀行は1オーストラリアドルを売ってくれないということです。

逆に、1オーストラリアドルを持っていっても、81円しか手に入らないという意味でもあります。


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