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このページでは、ブログで紹介した記事をまとめています。
最近の電子辞書〜その3〜

前回に引き続き、電子辞書について説明していきたいと思います。

いろいろな電子辞書を調べていくうちに、現在販売されている機種だけでも、各社合わせてざっと100機種は超えているという事実がわかりました。

これだけ幅が広くなるとほんとに選ぶのが難しいなぁと改めて、実感しております。

特に今回は、大きさについて。

SonyやSEIKOなどからは、10センチ前後の小さな電子辞書が発売されています。かばんにも簡単に入るので、調べたい時に、すぐに調べられます。

一方で、小型化を進めたモデルはそのトレードオフとして、液晶は小さく・キーボードは打ちにくくなりがちになってしまいます。

とにかく携帯性を重視したい!という方ならば、許容できる範囲ですが…

逆に、パスポートサイズ、はがき大のものは、「見やすさや、入力しやすさを重視したい!」という方向けでしょう。

個人的には、小さな電子辞書よりもスタンダードサイズ(パスポートサイズ、はがき大のもの)の方をオススメしたいと思います。

なぜなら、海外旅行などの短期滞在ではなく、長期滞在だからです。
海外旅行ならば、胸ポケットなどに入れて携帯することがあると思いますが、少なくとも学校に通う予定のある方は、見やすさ、入力しやすさを重要視した方がいいと思います。

机に置いた時になにより見やすいし、入力しやすければすぐに調べられる と思うからです。

大きさ→収納されている辞書と使い勝手を含めたソフトウェア面。こういった流れで、機種を少しずつ絞っていったらいいと思います。

次回は、前回紹介した英語関係辞書と絡めて、使い勝手などのソフトウェア面を話してみたいと思います。


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