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このページでは、ブログで紹介した記事をまとめています。
スポーツ王国オーストラリア〜その5〜

オーストラリアのスポーツについてお話しています。

●オージーボール〜オーストラリアンフットボールとも呼ばれる〜

前回は、オーストラリアンフットボールのプレイフィールドについてお話しましたが、今回はもうちょっとこまごました所をお話します。

●GOAL〜得点の仕組み〜

 楕円の端と端にそれぞれ4本のポールがあります。
間隔は6.4mです。そして、中央の日本は6mの高さがあり、これがゴールになります。

この間にキックをされたボールが通過すれば6点となります。

その両端にあるポールはビハインドと呼ばれキックされたボールが通過すれば1点となります。

●試合方法 

@Running with the ball(ランニング)
  ボールを取ったプレイヤーは10メートルごとにボールを地面にバウンドさせながら、敵陣に向かって走ります。

その間に相手側のタックルを避け、ハンドパスやキックでボールをつなぎます。

APlaying the pall(ハンドパス)
  ボールを投げられないルールのため、片手で持ったボールをもう一方の手で叩いて飛ばし、前進させます。

ラグビーのように後ろにパスをする必要がなく、そのためゲームの決着が早かったりします。(しかもプロはかなり遠くへボールを飛ばせます。)

そしてボールが落ちる地点に選手が群がり、落ちてくるボールを奪い合います。

BKicking the ball(キック)
  ボールをつなぐ方法には、ハンドパスとキックがあり、ノーバウンドで誰も触れないままボールをキャッチするとマーク≠ェ貰えます。

CA Mark(マーク)
  マークとは、空中にキックされたボールをキャッチした場合のことで、そのままボールを持って走ったり、他のプレイヤーにボールを渡すか、少し戻ってキックをするかを選択出来ます。

つまり、ボールをキャッチした人間が次のプレーを有利に進めることが出来ます。

このマークを得るために空中から落ちてくるボールを奪い合う。この空中戦がオージーボールの最大の魅力です。

着地に失敗すれば、100kgの巨体が振ってきたり、顔面にスパイク…なんてことも考えれます…

こんなゲームを子供から、40歳までのプレイヤーがオーストラリア全土の競技場でやっていたりするのです…。

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