こんばんわ、だいじんです。
今日は、英語っぽい日本語。いわゆるカタカナ英語についてオハナシしたいと思います。
■カタカナ英語集
ほんとに世の中には様々な横文字(カタカナ)があります。
その中には、明らかに和製英語であるのが分かる単語もあれば、
英語のように見えて、実は和製英語だったりという単語がたくさんあります。
■和製英語って?
和製英語とは、英語の単語を組み合わせることによりつくられた、英語風に聞こえる
日本語の語のことです。
※他の欧米系の言語風のものは、和製外来語とも呼ばれます。
<和製英語例>
こんなものがあります。
>アフターサービス→(customer service、user support、service)
→いかにもっていう響きがしますが…英語ではただ単にサービスだけで通じるんですね。
>オフィスレディー→OL (office worker)
→響きとしては、英語にはなさそうですが…
どうやって言えばいいかっていうのはすぐには出てきませんね。
単に、「オフィスで働いている人」という意味しかもたないんですね。
(女性、男性は特に気にしてないんですね。)
>キャッチボール (play catch)
→これも、意外に通じそうですが…
正確には、プレイキャッチなんですね。
>ゲームセンター、ゲーセン (video arcade, amusement arcade)
→いつくらいからでしょうか…
ゲームセンターという名称が一般的になったのは。(汗)
昔は、遊技場っていうように呼ばれていたのかな。
>サインペン (soft tip pen)
→サインペンの名称の由来は、きっとみんな考えることが同じだとは思いますが…
これも英語じゃないんですね。
>デッドボール (hit by pitch)
→死球。こんな言葉があるくらいですから、
英語にこの言葉があると思う人もたくさんいるかも!?これも、実は英語じゃないんですね。
>ハンドルネーム (handle)
→インターネット等で使う、仮名をハンドルネームと言いますが…
これも、英語じゃないんですね^^;
>マイブーム (personal taste)
→この言葉も一般的になって、当たり前に使われていますが…
冷静になって聞いてみると変な言葉ですよねぇ。英語じゃありません。
オーストラリアでも、日本語のことを良く知っている人や、日本人とよく話す人は
たとえその人が和製英語・和製外来語を使ったとしても、通じる場合があったりします。
また、意味が通じないけれども、ただの「日本なまり」として認識される場合もあります。
■おまけ。
和製英語の他に、実はもうちょっと紛らわしいものがありまして…
それは、英語風日本語と呼ばれるものです。
これは、日本語の中で使われる英語風の単語で、ちゃんとした日本語です。
これも、英語として使えそうなものが多いので、
英語を学ぶ時の混乱を弊害になっていたりします。
<英語風日本語例>
>マンネリ
→元々は、mannerismという単語が由来です。
由来がわからないほど、かなり日本語化していたりします。決して「万練り」とかではありません!
>イタリヤ
これは、イタリア語の(Italia)イタリアがなまったものです。
本来、英語ならばItalyなので、これは日本語(イタリア語)です。
以上、今日は和製英語についてのお話でした!