こんにちは、大臣です。
最近プリンタが安くてびっくりしてます。
■日記を書こう。
本日は、英語の勉強について。
英語の勉強…いろいろありますよね。
本も沢山出てますし、教材、教室…挙げればキリがありません。
しかし、大臣が個人的にオススメする勉強方法があります。
それは日記を書くこと!!
日記・スケジュール・メモ。。。。これらをできるだけ英語で書きましょう。
語学は、その言葉に接する時間が多ければ多いほど、身に付きます。
その接する時間を上手く増やそうというのが、この勉強方法の真髄です。
■ダサい日記でもOK。
別に、身構えてかっこいい英語の日記を書く必要はありません。
だって、人にはまず見せないから!!
「じゃあ、ずっと間違った英語で日記を書くことになるんじゃないの!?」
そう思う人もいるでしょう。
しかし! 語学を勉強しつづける限り…
「ずっと間違った文章、言葉を使いつづける」事はありえません!
私達も、最初から完璧な日本語を話していた訳ではありませんよね。
(現在でも、間違えることがあるでしょう。)
語学を学んでいる限り、
人から間違いを指摘されたり、本を読んで間違いに気づくことが必ずあるはずです。
そうして、少しずつ直していけばいいんです。
■毎日英語で考える時間を作る。
先ほど述べたように、英語に触れる時間=英語で考える時間です。
たとえ、1日、2、3分で5行の日記でも構いません。
一週間続ければ、20分程度の英語の勉強ができますし、
30行近くの英語の文章を作ることになります。
確かに、最初はしんどいかもしれませんが、
ちょっと慣れてくれば「あ〜これはどうやって言うんだろ?」
「この単語はなんだろ?」っていう機会が増えてきます。
「日常会話に使う単語は日記を書くときに使う単語」であることが多いです。
会話に必要な文章構成力・スピード、単語力を総合的に鍛えることが可能なのです!
■オススメ書籍
コレです。
英語で日記を書くために必要な単語、使える構文、文の組み立て方、
熟語が豊富に掲載されてます。
辞書片手に日記を書くのも良いですけど、これ一冊あれば辞書を引く手間もかなり省けますし、ネイティブが書くサンプル日記もすごく参考になります。
よかったら、試してみてくださいね。
ちなみに、大臣は、もうかれこれ3年くらい英語で日記を書いてたりします。(笑)