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海外必携電子辞書!

電子辞書……ワーホリ、留学には必須です!


まず、持っていって損はしません!(電池を数ヶ月単位で換えるくらい使いましたから…)ちなみに日本にいるときは、一年近く電池が持ちました。あんまり使わないんですね…

 

語学学校でも、ほとんどの生徒が電子辞書を机の上に置いてわからない単語があったらすぐに調べるというのが普通です。


(紙の辞書に慣れていて、「3秒で意味が調べれるぜ!」みたいな人でも、携帯性を考えたら安いものでもいいので買っておいたほうがいいと思います。)

あちらでも電子辞書を購入できないことはありませんが、日本の方が安いことは明らかです!けど、どの電子辞書を買えばいいの?最近は電子辞書の種類もめちゃくちゃ増えてきたので、「これがベストだ!」と断言は出来ません。

 

けど、大臣的にオススメの電子辞書は紹介したいと思います。

一生に何度も購入するようなものじゃないので、ほとんどの方が初めての購入になると思います。

ちょっとでも参考にしてくれたらうれしいです。

まずは、電子辞書を選ぶポイントをいくつか挙げてみたいと思います。

 

■収録されている辞書や単語、例文等の量
■使いやすさ
■値段
■機能

 

こんな感じでしょうか。

 

まず、海外へ行くことを前提にしているので、英和、和英、英英が入っているというのが絶対条件になります。さらに、英会話辞書が入っていれば暇な時に英会話の勉強ができるので、これも入っている方が良いと思います。

 

英和、和英、英英辞典でもいろいろ種類があります。

 

英和辞典で有名な「リーダーズ」と「ジーニアス」の違いを少し説明しますね。

リーダーズ英和辞典は、通訳者や翻訳者に支持されています。
リーダーズは語彙数が27万語で、ジーニアスよりも1万5千程多いです。
英語の訳や意味を詳しく知りたい人向けの時点です。

 

一方、ジーニアス英和大辞典は、高校生や大学生に支持されている辞書で、その大型版です。リーダーズに比べて、文法や語法の説明が充実しています。だから学生が良く使っているんですねぇ。

 

■大臣的見解

 

もちろん語彙数が多ければ多いほど悪いことはありませんが、少なくとも大臣がワーホリ中に出会った単語で「この単語、辞書に入っていない!!」というものはありませんでした。英語を学校で勉強したいっていう方には、文法や語法の説明が充実しているジーニアスをオススメします。

次に、メーカーです。

電子辞書を出しているメーカーは、CASIO、SEIKO、SHARPの三つがだいたい大手です。CANONやSONYも電子辞書を出していますが、老舗三強はやはり人気という印象です。

 

三強の中でも、家庭向け、学生向け、英語学習向けなど、

様々な種類があるのではっきり言って迷います!

調べれば調べるほど情報が出てきます…(苦笑)

そこで、メーカーによる特色を簡単に説明してみますね。

同じような英語学習向け辞書を見てみた場合ですけれども

CASIOは、他社に比べて音声機能が強いです。他のメーカーよりも一歩進んでいる印象を受けます。それから、搭載辞書のバランスが良いです。流石老舗のCASIOと言った感じです。

SEIKOは、搭載辞書が一番充実しているような印象を受けます。それから、ノートパソコンのようなキーボードが打ちやすくてかっこいいです。

SHARPは、抜群の検索機能が搭載されています。それから、液晶のシャープというだけの見やすい液晶と、別売りカードを使った拡張機能も充実してます。


○電子辞書マメ知識

・電子辞書による内容の違い。
ある電子辞書では、その単語が詳しく説明されていて、ある電子辞書ではその単語の説明が少なかったりする場合はあるの?っていう疑問を持つ方もいるかもしれませんが… 実は、ありません。基本的に電子辞書は紙の辞書をまるごとデータにして収録するので、収録されている紙の辞書が一緒であれば、内容に違いはないんです。

・電子辞書の値段について
なんで収録辞書数の多い方が安かったりするの?っていう疑問について。
電子辞書を作る時には、「データを使いますね〜」ということで、紙の辞書の出版社に対してお金を払います。旅行会話本やTOEICの参考書などは、大型英和辞典などと比べると支払う金額は大したことなかったりします。だから、利用料の高い辞書を収録している機種の方が値段が高くなるのです。

・英会話などの音声について。
電子辞書に音声がついている機種がありますが、実は、まだその機能は完璧ではありません。

CASIOのページを見てみても、※英単語・例文によっては適正でない発音をする場合があります。と注意書きがあります。「じゃあネイティブの声じゃなかったのか!?」って思う人もいると思います。声はもちろんネイティブの声ですが、あくまで単語の発音はコンピューター合成です。

ネイティブが発音した音声パターンをうまく組み合わせて、音声を出しているのです。「いかにその合成音声を自然にするか」というのが電子辞書における音声技術だったりします。電子辞書の中にあるすべて発音が正しいわけではないことは、知っておいて欲しいと思います。それでも、参考にする分には便利な機能だと思います。

 

■候補

 

もし大臣が購入するのであれば、次の三つくらいが候補に上がってきます。

CASIO XD-LP9300搭載辞書がかなり充実してます。


ジーニアス英和大辞典、活用大辞典、オックスフォード英英、リーダーズ、類語辞典など英語学習に欠かせない、あったら便利だというものがしっかり入っています。
さらに、英語音声読み上げ機能がついています。

 

けれども、使い勝手の面では十分とは言えないです。
ジャンプキーの位置であったり、&キーは入力にシフトを押す必要性があったり、例文検索も検索パターンがばらばらであったりします。

SEIKO SR-T7100マグネシウムボディ(頑丈です)+打ちやすいキーボードとデザインは申し分ないです。 また、国語の類語辞典の付属やTOEIC対策のボキャブラリー集等も付いているのも一つのポイントです。

 

だけども、SEIKOの液晶は、他の2メーカーに比して明らかに見にくく、暗いです。180°開閉が出来ないのもその一つの要因です。また、プレビューがある分、検索・表示が他社機種より多少遅いです。

SHARP PW-A8800


SHARPは見た目は地味ですが、検索機能に非常に優れています。


SEIKOは全辞書一括検索がなく、CASIOは一括検索の実行ボタンを押さないと候補が出てきません。一方、SHARPでは、一文字入れるたびに候補が次々と現れて、ボタンを押す回数が多機種より少なくてすみます。

しかもボタンを押した後の反応速度が早いのも魅力の一つです。その他に、言葉や英単語がうろ覚えでも探せる機能が充実しています。

しかし、日経IT用語辞典や、TOEIC用の辞典といった付録的なものは収録されていません。(後から必要なデータカードを購入して追加することも可能です。)

 

■総論!?

個人的にはSHARPかなぁ…っと
電子辞書は実用的であるべきだっていう考えを踏まえると、短い時間でパッと調べられるSHARPが一番自分に合っているかなぁと思います。
カードで簡単にデータが追加できるって言うのも魅力です。

(ちなみにCASIOでも追加機能を持っているものもあります。)番号が1〜0まで振ってあるボタンがあるので、下ボタンをたくさん押す必要もないですし…。

 

上記で説明したのは英語に特化したものですけれども、帰国後も長く使ってみたい!っていう方には、広辞苑や百科事典、旅行、健康とかいろいろ入っているPW-A8300をオススメしたいですね。実際大臣も次の電子辞書を購入するとしたらこれです。(笑)なにより、学生、社会人になっても広く使えそうですから。


電子辞書を購入する時は、オンラインショッピングが良いですよ。かなり安いですから。アマゾンでも結構安いですけれど…
参考
XD-LP9300
SR-T7100
PW-A8800
PW-A8300

私がオススメするのはここです。

基本的に新機種を中心に紹介されているので、今回紹介した機種がないかもしれません。けど、型番が同じであれば数字は多いほうが良いです。(数字が多いほうが新しいから)

 

3万円以上(土日は1万円以上)購入すれば、送料タダというとこです!

以上、大臣の電子辞書レクチャーでした〜。

 

さらに、CASIO、SEIKO、SHARPそれぞれの記事もあります。。

 

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