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おもしろい英語表現@

こんにちは、だいじんです。

今日は、おっ!?と思う英語表現をお話したいと思います。

■青二才。

 

英語にも「青二才」という表現があるんですね。

今日初めて友人から聞いてビックリしました。

-青二才め!

「wet behind the ears」

→直訳:耳のうしろがぬれている。

 

なんで?と思う方がほとんどだと思いますが…

この慣用句の由来は、「動物の子供が生まれたときに、

最後までぬれているのが左右の耳の後ろ側」だという所からです。

つまり、生まれた後、最後に乾く場所が耳の後ろなんですねぇ。

 

めったに使わない表現だとは思いますが…

覚えておきましょう^^;

 

■悪趣味な

 

それでは、もう一つ…

-悪趣味!

「tasteless」

→直訳:味のない。

テイストという言葉は、ちょうど日本語では

日本語で言うアイディアや服の「センス」という言葉に当たります。

料理などに関しては、直接「味のない」という意味で伝わりますが、

話や人などの評価に関する時は、「つまらない、魅力的じゃない」

という意味になります。

似たような表現で、「average」という単語もあります。

これは、平均的→つまらない という意味になります。

 

■そのほか。

 

そのほかの面白い表現も載せておきますね。

 

-早起き!

「early bird」

→直訳:早起きの鳥!?

この単語を使った有名な文も紹介しておきます。

「The early bird catches the worm」

これは、日本にもあることわざで、

早起きは三文の得≠ニ同じ意味なんですねぇ。

 

 

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