こんばんわ、だいじんです。
本日は、オーストラリアの車事情についてお話します。
(ぜんぜん内容は、運転ルールじゃないかも…)
初めて読む人は、このブログで運転に関する記事の復習をドウゾ。
<復習>
オーストラリアで運転免許の仕組み1.
オーストラリアで運転免許の仕組み2.
オーストラリアの運転ルール1.
オーストラリアの運転ルール2.
オーストラリアの運転ルール3.
■ガソリンスタンド
最近では、どんどんと値上がりしているガスですが、
今日はオーストラリアのガソリンスタンドについてのお話です。
ここ数年ごろから、セルフ型のガソリンスタンドが増えてきましたが、
オーストラリアは基本的にずっとセルフ型です。
(ちなみに日本は、1998年の規制緩和までずっと
フルサービススタンドが主流でした。)
また、モータリゼイション(自動車が普及した社会)
が世界で初めに起こり、最も発展したアメリカでも、
セルフスタンド形式が一般的です。
世界では、フルサービススタンドの方が珍しいのかもしれませんね。
■ペトロールスタンド
オーストラリアでは、ガソリンはPetrol(ペトロール)というので、
正確には、ガソリンスタンドのことをペトロールスタンドと言います。
ちなみに、ガソリンは日本の半分程度の価格で
買えちゃったりしますが…品質はそこまで良くないそうです。
(ガソリンスタンドで働いている人に聞きました。)
だから、オーストラリアのガソリンは、
日本とはちょっと匂いが違ったりします…
また、オーストラリアのペトロールスタンドは、
あれほど広大な国土面積を持っている割には、
数が異常に少ないです。
(オーストラリアの国土は、日本の約20倍)
しかし、その数なんと、日本のガソリンスタンドの5分の1程度。
かなり少ないですね。。
しかも、そのほとんどが都市部に集中しているので、
地方に出かける時には予備タンクも持ち出して
遠出するというスタイルもけっこうあるようです。
■ペトロール注意事項
ちなみに、オーストラリアのセルフサービスも
日本とほとんど変わりません。
「ガソリンは危険だから、注意事項をよく確認してね。」
だとか
「たばこをくわえながらは厳禁です。」
とか
「給油をしているときは、エンジンを切ってください。」
と基本的なことが書いてあり、
給油のあとに清算をするという形式です。
だから当然、車の窓を拭いてもくれませんし、
ゴミを引き取ってくれるというサービスは
オーストラリアにはありません。
(田舎のガソリンスタンドは、
会話+和やかな雰囲気+掃除というセットもあるそうですよ…)