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外国とクスリの関係。

こんにちは、大臣です。

夏風邪を引いてしまって、実はココ一週間苦しんでいたりします。

 

■超強力な海外のクスリ

今日は、日本のクスリについてお話したいと思います。

友人から、実際に聞いたことがあるのですが、海外のクスリは超強力らしいです。

ちなみに大臣は、外国で風邪は引いたことはないので(水あたりはありましたが…)

直接体験談を書く訳にはいきませんが…

一晩で、症状がスッキリするらしいです。

 

■日本のカゼ薬は弱い!?

いやいや、日本のカゼ薬が弱いのは、安全第一で製造されているからなんです。

…逆に考えると…、外国のカゼ薬は「安全第一じゃない!?」

それは、まぁそれで置いておきまして…

日本とアメリカでは、クスリに使われている成分の量がかなり違います。

だいたい、日本の薬物の使用量はアメリカの80%以下です。

成分によっては、50%以下となっていたりします。

アスピリン(解熱・鎮痛、抗炎症剤)などは、アメリカの制限は一日4000ミリグラムですが、

日本は、一日1500ミリグラムに抑えられています。

量が違えば、効き目も違うというわけです。

(その分、副作用も大きくなりますけどね…)

 

■カゼ薬の人気が違う!?

日本のカゼ薬は、総合カゼ薬ですが、

実は、外国の薬は、のどの痛み、鼻づまり、熱などの症状に合わせたものです。

日本では、いろいろな成分を混ぜ合わせて、症状に関係なく総合カゼ薬を

飲むようになっています。

「より多くの成分が入っている方が、効果が高そうで、オトクという潜在意識」

があるんだと思います。

そのため、一つ一つの症状に対する効き目はイマイチだったりするんですねぇ。

 

それから面白いのは、アメリカで総合カゼ薬は全く人気がないことです。

総合カゼ薬=「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」式のクスリと思われているんです。

ここに外国人の合理的な考え方があるんですねぇ。

 


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